ドームの遠隔観測関連の改善

 大寒波の襲来で、コンクリートの上に立ってるドーム、昼間でも1時間休憩しないとゾクゾクゾクゾク。
ま、そんな事はどうでも良いですが。(笑)

ちょっと、写真を溜めてしまったので、時間軸が今から過去へ書いてみます。
駄文は、承知の助けですが、記録って後で役に立つこともあります。

 ドームコントロール盤、製作中

 昨日、家のドームコントローラー、実は、6芯コネクターが無くて、直に6芯ケーブルをコントローラーに入れていたのだけど、Aliを見ていたら、ちょうど良い中継コネクターがあり購入。

それを付けるので、太い6芯ケーブルをニッパーで切断。
直後から、ドームが時計周りの回転を続け(カメラ監視していて良かった)、大慌てで自転車でドームへ。
大元のコンセントを引っこ抜いて停止。(汗)

で、原因を究明しようとしたが、BOXが小さい、ジャングル空中配線でテスター棒を入れるのもままならない。
おまけに、ドームは昼でも普通に出入り口だけ開けても暗い。
そんな訳で、平面的には2.5倍位大きいBOXに変えて、再度、作り直し中。

 ドームに強電のアース、全然、考慮して無かった

無線機もリモート作業中で、6芯ケーブル(130m)の3本は、無線機のコントロールに使うことで作業しているが、どうも、ドームのコントロールの電源ノイズを貰っているらしい。

そんな訳で、ドームの周りを見渡したら、1箇所、強電アース(2種か3種)が取れそうで、早速、太いケーブルでドーム内に引き込み。

ドームの中は、太い裸銅線で、ドームの直径2.7mx3.14=8.6mでグルリと1周設置。
これなら、どこからでも強電アースを取れる。
テストで無線機に繋いだら、3dbはノイズが減少した。

↓は、アース線の引き込み口

無線機関係の改善
芯ケーブルや、コントロールBOXや、そこから伸び無線機までの4芯シールド線、などなど、有りったけの
トロイダルコアーを入れた。
コントロールボックスは、造り換え中。ケーブル関係も動作試験中。