井戸ポンプのエアー漏れ治した

今、考えれば、母屋も取り壊した・車庫も取り壊した、残ってるのが12年位前に自分で掘った井戸だけになった。
母の介護で、定年前に退職し、毎日家にいるけど、半日とか外出はできない。
その時、母に、「お前は、月給取りの時、寝るためだけに地元に帰って来た」
で、母から言われたのは、「地元のために成ることをしなさい」何故か、長男の俺だけ何時も命令口調だった。
それで考えたのが、
・私道・公道のゴミ拾い
・防災にも役立つ井戸を掘る
だった。

幸い、この辺、地下の水脈は7〜8m位、カルキの匂いのない透き通った水。
市の水道が引かれるまで、オヤジも井戸(別の所に何代も使った井戸があった)水で育った。
そんな訳で、7mも苦労(12月)して掘った井戸、メンテナンスは良くやっている。
・手押しのガチャポン(取り付け台はまな板2枚)(笑)
・井戸ポンプ
は、揃って2代目に交換している。

昨年10月頃から、蛇口を捻って井戸水を出し、閉めると、数秒で電動ポンプも止まるのが普通。
ところが、3分位ポンプが回っている。
これは、経験上、井戸底→砂こし器→電動ポンプ、の配管の何処かでエアーを吸っている。
塩ビパイプやジョイントを買って、配管し直しかと思っていたが、待てよ、水道用のおおきなスパナで、パイプとパイプを繋いでいるジョイントのネジが緩く締め上げた。
あっさり、治ってしまった。
水を使い、蛇口を捻ったら1秒位でポンプも止まる。
配管やり直しだと、腰痛に最悪な体勢で半日は掛かるので助かった。(笑)

赤い弁の向こうのジョイントが緩んでいたのが、エアー漏れの原因だった。
太い塩ビパイプが、地下8m近くまで伸びていて、手押しポンプ・電動ポンプ、それぞれ別のパイプで井戸底付近まで伸びている。

 左の箱?が砂コシ器

左は、市(県?)の水道、右が井戸水のでる蛇口

ここは、改修とか、パイプの経路がオヤジの思いつきで変わるので、コンクリートを打設していない。
草が生えるので、白い石でも敷こうと思っている。