GFRP20資料

残念ながら、パンフは無かったけど、色々、資料を送って貰いました。
自分へのメモ用で、ここに1部を貼り付けて置く。

直径2mって、そうかプチドームの外径なんだなぁ。
先日、計った角地は6.0mx6.0m位だと、直径2mの丸が入る事は入るけど、選択の余地が少ない。

予定地は、私道のL時型に曲がっている角地(正確には角度88度位)で、ここを大型のロングボディー車が通る。
現在は幅4m道路になっている。
確か、ロングボディー車は、ミラーが大きくボディーから外に出てるな。(汗)
知り合いのドライバーに聞いたら、
・ミラーの下側と地面の間は約2m
・左側のミラーからボディーまでの最短は60cm位
ドームのトップが2.3mなので、上部が凹むって無いだろうな。

確かに、こんな基礎工事が出来たら最高だけど、ギリギリなんだな~ぁ。
ドームを諦めて、1.5m四方の基礎を作ってピラーだけ立てるのと、ピラーとC11がドームに入っているのでは全然違うもんな。(笑)

こんな姿になるのか。
C11を載せるのがメインなので、後は、ピラー脚の高さと言うか低さだな。

早くても、工事開始が来年の今頃なので、それまでには、契約しようと思っている業者の建築図面に書加えてもらおう。

■問題1■
大きなドームじゃないから、ターゲットが決まってピントを出して撮影開始になったら、外に出るんだろうな。じゃないと、星が揺れてしまうかも。やはり、リモートデスクトップか。

■問題2■
空を見る部分が狭いかも。まっ、ドンブリ勘定してみるか。(笑)
開口部分の内側の横幅は60cm位(下部水平スリットと言ってるな)つーことは、角度にすると
360度÷60cm=6 つーことは、水平に置いてある鏡筒は、水平だと60度の範囲でドームを回転させないで静止した状態で夜空を見ることが出来る訳だ。
一方、
360度÷24時間=15度/時間
地球の自転は、一時間におおよそ15度回る。つーことは4時間はドームを回さなくても水平方向の星なら、オートガイド撮影できる訳だ。
オプションで、上のドーム部分を24時間で1周させる機器も用意されていて、ネットで検索して見たけど、みるからに高そうだ。(本体よりも高いかも)

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
カテゴリー: 天体観測, プチドーム パーマリンク

4 Responses to GFRP20資料

  1. にゃあ のコメント:

    小さいように見えて、結構、大きいんですね。C11が設置できたら、設営の手間がなくなってはかどりそう。平塚天文台完成まであと1年、あれやこれやと楽しいですね。

    • オヤジ のコメント:

      小さいように見えて、やっぱ、小さいですね。(笑)
      ドーム内の床から、ダイレクトにピラーの鉄管が出てるようにしないと、動き回れないですね。と言うか、ピラーから内径1mの世界。
      基礎コンクリートにピラーだけでも、
      1.至近距離3個のLED街灯から逃げられる、
      2.新幹線の振動が無いからら、日没から観測出来る
      ありがたい世界かもです。(汗)

  2. th2546 のコメント:

    平塚天文台が完成したら是非見せてください。

    • オヤジ のコメント:

      おはようございます。
      コメントありがとうございます。
      候補の私道角地ですが、よく見たら、小さなマンホール(水道の弁)が有って、一瞬ドキ!
      今、方眼紙に鉛筆なめなめやってますが、マンホールを、ドームの中に居れることも出来ず。(爆)
      でも、ギリギリ、仕様は満たせそうです。
      KYOEIさんから貰った資料の中に、平塚博物館とかの文字を見つけました。
      多分、流れ星・火球の定点観測(TVでも取り上げられてます)をされている学芸員さんだと思うので、一度、拝見させて貰いたいと思ってます。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。