雲間の星

GPVの予想どおり、今夜のC11の光軸調整は諦めた。

が、しかし、風呂上りの19時、そろそろ寝るかと浴衣のまま半口開けて空を見上げると、結構、早く雲が動いてるが星も見えてる。
そんじゃ、と言うことで、BORG36EDが一度バラしたら、以後、四隅の星が伸びてしまいトホホ状態だった。フラットナーまで入っていて、四隅の星も綺麗に丸だったのに、組立図が何処を探しても無い。(過去のHP.も探した)なーーーんだ、紙のメモ帳に書いてあるじゃん。(笑)

そんな訳で、組み直し前のようにきれいな四隅の星になってくれたので数枚撮って見た。

最初、2か所マークして5枚をコンポジットしたけど、鉄塔がジグザグで・・・・理由が解らず。
そうか、星は動くけど、鉄塔は動いちゃJRが困るもんな。(爆)
そんな訳で、一枚です。(汗)

北極星もたまたま15秒位見えてる時に合わせ(鏡筒の画面の真ん中に北極星を入れて)、以後、自動導入で雲の隙間を目掛けて撮影。
何とお手軽!な経緯台。(笑)

夜空の星もいいけど、たまには夜空の鉄塔も趣がありますなーぁ。
この鉄塔は、東海道新幹線の送電鉄塔で、ピント合わせに時々お世話になってます。

AZ-GTiのバランス調整は、簡単に合わせることが出来るようになった。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
カテゴリー: AZ-GTi, 機材, BORG 36ED パーマリンク

2 Responses to 雲間の星

  1. にゃあ のコメント:

    最後の写真は、テレスコさんのシャフトとビクセン1kgのウエイトでしょうか? すごくぴったりですね。私も赤道儀化したら買ってみようかな。

    • オヤジ のコメント:

      にゃあさん、こんばんは
      そうです、テレスコさんの13mmの長さのシャフトとビクセンの延長シャフト(多分7cm位)を繋いでます。

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