2連装の組み立てプラン

【保有しているFS-60CB】

2連装の構成は、フラットナーを使って、この組み合わせを2本。

数日したら、到着するもう1本のFS-60CBは、今回はフラットナーだけを購入。
(RDは高過ぎなので、次回購入の予定)

【重さを測ると】

約2.6kg、アリガタプレートは半分の長さのに入れ替えるけど、ほぼ、同じ重さか。

バネ測りは、Advanced-VXのウェイトシャフトを水平にして引っかけて測定

【厚板プレート】

まだ、モノタロウさんから発送になっていないので現物は無いけど、

「アルミ(A2017)切板 厚さ10mm 幅(mm)125-長さ(mm)501 1枚」

を注文。(切って使います)

・これの下側には、ビクセン規格のアリガタプレート(レール?)を付けて赤道儀に接続
・プレートの上側、1本目のFS-60CBは、アリガタミゾにアリガタプレートを付けた形(上の写真)で固定
・2本目のFS-60CBには、高度・水平の微動ができる雲台を取付、その上にアリガタミゾを付けて鏡筒を固定

こんな流れ、あぷらなーとさんに聞いたら、SLICKのSMH250を使われているとのことで、仕様を調べたら6kgも耐荷重がある。

それにも増して、ネジ穴2個は上物を確り固定できるので安心材料
更に、ネジ穴はM6で、ネジーーネジの心心は35mm
これって、タカハシ 鏡筒バンド80Sが2本のM6ネジで取付られるってーーことかな。
こりゃ、便利だ。
でも、それでは、アリガタミゾを付けて鏡筒を脱着させることができないか。
暫し悩むか。

【合計焦点距離】

この2連砲には、ASI1600{MM,MC}Coolか、ASI183{MM,MC}Pro,を取り付ける予定

フラットナーを付けた時の合計焦点距離

・374mm+ASI1600=969mm
・374mm+ASI183=991mm

チョイと焦点距離が遠いんだよな。

高いレデューサーを使うと

・255mm+ASI1600=660mm
・255mm+ASI183=676mm

出来れば、合計焦点距離が200~300mm位が良いのだけど、フルサイズの冷却CMOSカメラ2個・・・無理無理。

【メモ】

・重ね重ね、BORG36ED(フラットナー入れて220mm)の2連装が出来なかったことが残念。
BORGさんも在庫状況を見ると、本当に商売する気があるのかと思ってしまう。

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
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3 Responses to 2連装の組み立てプラン

  1. けむ のコメント:

    >この2連砲には、ASI1600{MM,MC}Coolか、ASI138{MM,MC}Pro,を取り付ける予定
    ASI138?? ASI183? ASI128?
    いずれにしても、同じ鏡筒で同じカメラを組み合わせないと撮影後が大変と思いますよ

    • オヤジ のコメント:

      けむけむさん
      ASI183なのに、ASI138が9か所もありました。
      ご指摘ありがとうございます。
      修正完了!(笑)

  2. オヤジ のコメント:

    カメラ名は誤記でした。
    保有しているのは、ASI183ですね。(汗)
    blog内を検索したら、138,183両方使っているみたいです。(ボケです)
    カメラは同種のMMとMCのセットで使います。

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