A2のLEDトレース板・鏡筒を置く台(DIY)

あぷらなーと先生のお蔭様で、フラットを当てて画像処理(手順だけ)できるようになった。
A2のLEDトレース板もあぷらなーとさんが購入された物と同じで、何時も、人柱に支えられて天体観測しているオヤジなのだ。(爆)

星見屋さんで買ったLEDフラットジェネレータ260mmは、最初は、時々、出してはフラットを撮っていたが、肝心のL画像が下手糞で画像処理の勉強も出来ず納戸にしまい込んでいた。
ここ数日、色々やってみたら、フラット/ダークフラット/ダークを加えて画像処理をすると、確かに楽しさが倍増することを実感(出来上がった画像は別にして)。

そんな訳で、大きなA2のLEDトレース板も、ニワトリ/プチ遠(近)征用直後、直ぐ使えるようにと、DIYで台を作ってみた。

【鏡筒を載せる台】

鏡筒の赤道儀へに固定、小さい鏡筒はビクセン規格、大きなEdgeHD800とC11 XLTは、Losmandy規格を使っているので、こんな風に作ってみた。

四角の台の足、先日C11を載せた時、指1本でゴロンと寝てしまいそうになったので、突っ張り棒ならぬ板を付けた。

大きな鏡筒は、ビクセン規格のアリミゾの上にLosmandy規格のアリミゾを取付てある。
ニワトリで、Advanced-VX+EdgeHD800等の時もこれを使っている。

【A2のLEDトレース板の台】

意外と、どう取り付けようか考えたけど、スノコの上に1本建てて、それで支えることにした。これなら、使わない時はペラペラシートを掛けて置けばOKだ。(笑)

次は、FS60CBの2連装を取り付けて、Flatを撮ってみよう。

オヤジ について

昔、柔道4段、剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 Kanagawa pref. Japan
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