太陽南中で北を知る

こんな事は、天体観測されている方は、何方もご存じの事だとは思います。(汗)
が、母屋の南側・北極星の見えない場所が視界も広くて、ここに自作コンクリートピラーを置いたのだが、「太陽の南中で北を知る」恥ずかしながら初めてやってみました。

【星図ソフトで、本日の南中時間を調べる】

ステラナビゲータ10で、我家の位地情報を正確に入れて、太陽が南中する時間を調べたら「11時29分11秒位」

【実測】

影が短いので、家庭菜園の緑の棒を伸ばして、母屋にマジックでマーカーを付ける。

【メモ】

  • 何度と言われても、、、、少し西寄りに赤道儀をセットしていた模様。
  • それでは、StarSence AutoAlignのポーラーアライメントで、ノブを回して合したのが(汗)間違っていたのか。(笑)
  • そんな訳で、上手い表現方法が見つからないけど、赤道儀底辺の外周で1cm位時計周りに回して調整終わり。
  • 今夜は、ドリフト法でも確認したい。当然、荒い調整だったので、更にノブを回すことにはなるけど。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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2 Responses to 太陽南中で北を知る

  1. あぷらなーと のコメント:

    おおー、なかなか古典的な手法にチャレンジされてますね!これ、頭では分かっていても実際にやったこと無いです。
    上手く行くか興味津々です。がんばってください!!

    • オヤジ のコメント:

      お恥ずかしいです。小学校の理科やっちゃいました。(笑)
      何度か練習で、時間手前で棒をセットしてみましたが、地球の自転の速さを再確認しました。
      赤道儀の入れ替えが多いので、母屋の壁面に、ダミーな北極星LEDを貼り付ける予定です。(爆)

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