昨夜のニワトリの問題点

【ケーブルが外気温で硬くなっちまった】

冷却CMOSカメラからのUSB3.0ケーブルは、太さ5mm位のを使っていて、夏はしなやかなケーブルだったけど、今、鉄棒見たいで笑える。

昨夜と言うか、何時もそうなんだけど、ツイツイ、気になってピラー脚周りを徘徊。
すると、新幹線の振動で没になるのと同じブレ画像を量産。

アライメントが終われば、5m位離れた場所にPCを置けば、画面を見て安心するので徘徊動作も無くなるのだけど。細くて柔らかくて5m・・・USB3.0じゃ3mまでか。

PCスタンドを使ったので、ケーブルはコンクリート基礎の上に這いずっていると足で引っかけるので不味い。
電源はピラー脚に吊り下げたシガーソケット6連装に集約、他USB2.0のケーブルは、同じくピラー脚に吊り下げたHUBに集約。

【アライメント後はPCを5m位離したい】

後は、冷却CMOSカメラのUSB3.0ケーブル1本とHUBからのケーブル1本を何とか5m伸ばしたい。
HUBからのUSB2.0は、延長ケーブル(10m2本、5m2本)持っているので、問題は冷却カメラからのケーブルか。
無線で飛ばすとかあるのか、ネット徘徊してみよう。
待てよ・・・・USB2.0の延長ケーブルだと、冷却CMOSカメラからの画像ファイルのPCへの保存が追い付かないとか無いよな/有るのかな。
2連装で、モノカラーとカラーを同時に記録する場合はどうなんだろう。
実験してみよう。(悪天続きの12月、次は何時チャンス到来か不明だけど)

 

オヤジ について

昔、柔道4段、剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 Kanagawa pref. Japan
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2 Responses to 昨夜のニワトリの問題点

  1. あぷらなーと のコメント:

    寒いとUSB3ケーブルが鉄棒のように固く・・・・これ、分かります!
    コネクタ差し込み口がモゲるのではないかと心配になったり、固くなったケーブルが三脚と鑑賞してブレを生じたり・・・・ほんとに難儀してます。

    さて、USB2だとたしかに転送速度はとても低下してしまうんですが、高速連写が必要な月惑星撮影ではなく、低速撮影する星雲星団撮影の場合は、特に不具合は無いように感じています。

    使用環境にもよると思うので、ぜひ色々と実験してみてください。楽しみにしています♪

    • オヤジ のコメント:

      あぷらなーとさん、おはようございます。
      今朝の庭、遂に氷点下でした。(笑)
      先ほど、ASI1600MM&MC Coolにキャップして、10mの延長ケーブルで繋いで、APTを2本起動、それぞれ20秒露光で、Pase1秒で、100枚(dark撮影ですね)撮りましたが、両方認識するし、ファイルの保存取りこぼしも無いようです。
      と、言う訳で、特段、問題無いみたいですので、ニワトリは、最初から10mの延長ケーブルでPCに繋いで撮影ですね。
      成る程、月は明る過ぎるので、ゼロ秒以下の露光ですので、これも、今、ケーブル繋がっているので、やって見ます。(これもdark撮影ですが)
      PCスタンドで、ピラー脚周りが本当にスッキリしました。
      次の夜空は、2連装であぷらなーとさんに教えていただいた「光軸合わせ法」をやって、同時撮影してみます。

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