規格の統一は、お嫌い?

暮れに、友人がくれた、AZEQ6GT用の5.1kgのウェイト。
大晦日だったか、その前だったか、ウェイトシャフトに挿そうとしたら入らない。

元々の付属品の5.1kg2個と穴の大きさが違う(小さい)。
で、隣のピラーのAZEQ5GTに挿したら、あれま、これ用のウェイトだ。
(くれた本人に確認したら、「そうだった鴨」だと・・・・)(笑)

AZEQ5GTは、中級クラスの耐荷重なので、付属品3.7kg2個があれば、それ以上のウェイトは不要。(穴径20mmのビクセン用も色々あるのでだいじょうV)
そんな訳で、ネットを検索していたら、某所で、「穴広げます」ショップさんを発見、おまけに工作工賃もお安い。
AZEQ6GTのロングシャフトと一緒に注文することにした。

それにしても、規格が各社バラバラで嫌になるね。
差別化は、赤道儀の機能で勝負して欲しい。

AZ-GTi シャフト径12mm
AZEQ5GT シャフト径18mm
AZEQ6GT シャフト径25mm
Celestron製は、AVXもCGEMもCGXも、20mmだったのでビクセンの20mmが使えた
ビクセン製は、20mmが多いが大型は25mmもあり、タカハシも色々(爆)

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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