C11とFlat板のテスト

C11用のFlat板に枠を付けたので、横からの光がどの位減るのか、まだ、テストしてなかった。
00時頃は、雲で覆われる予想も出ているので、テキパキ作業して、早々に閉店すんべ。

【準備完了】

早朝、無風だと8分咲きの白梅がほんのり香る。

 

【本日の機材】

  • ピラー脚:自作のコンクリートピラー脚
  • 赤道儀:AZEQ6GT
  • 鏡筒:C11 XLT (合計焦点距離 f:=2800mm+APS-C=4200mm)
  • カメラ:ASi071MC Pro. -10℃
  • M-GEN + f:240mmガイド鏡
  • PC:ASUS ZENBOOK BX310UA-FC1001T(SSD500GBに換装済)
  • 自作乾燥空気(今夜も湿度が低いので、使わないと思う)
  • アプリ
    SynScan Pro. v1.13.0
    SharpCap v3.2
    APT v3.63

【ドットファインダー】

某社のドットファインダー、基部(斜めに付いている大きなノブを含む)を取り払って、ぐらつかないように金具で取付た。
明るい星を、赤ドットの直ぐ上に来るように調整することにした。(赤ドットの上だと、ドットが明る過ぎて見失う)
以後、数回、雲間から時々でる星に鏡筒を向けると、輝星がドットファインダーを横切るので見やすい。

やはり、C11とEdgeHD800は、これを取り付けた方が1回目のアライメントがサッサと終わるので、もう1個注文しようと思うけど、待てよ!。

今まで、C11もEdgeHD800も上側に付いているビクセン規格のアリガタプレートの延長線上にアライメント星を置き、次に鏡筒の脇に書いてあるCelestronの文字列の延長線上にアライメント星を置くと、結構、近くまでアライメント星が来て、Windowsの画面の何処かで光ってる。

例えば、直径5mm・長さ30cm位の硬い材質のパイプを鏡筒の上に付いているビクセン規格のアリガタプレートの脇に付ければ十二分だと思う。
(ポタ赤に穴が開いていて、その穴を北極星に向ける・・・・からヒントを貰った)
そんな訳で、某社のドットファインダーじゃなく、もっと簡単な物でも1番目のアライメントは導入出来ると思う。
ただ、パイプの直径は、Cut&Tryは必要だと思う。

ドットファインダーをこの2本の鏡筒に付けるには、下側のLosmandy規格のアリガタプレートの脇2か所(両側)にしかファインダー台座を付けられない。
アクロバットの体制だと、腰痛を誘発するので、これはペケ。

2本の鏡筒、元々、ビクセン規格のアリガタプレートが取付られた鏡筒として購入したのだけど、余りにもプレートが細くて頼りなさそう。
そんな訳で、Losmandy規格のアリガタプレートを反対側に付けたのだけど、ファインダー台座の穴は、ビクセン規格のプレートの両脇じゃなくてLosmandy規格のプレートの両脇になる。


Losmandy規格のプレートが取付られた製品だと、上側2か所にファインダー台座を取付られるのだろうか。日本向けの製品は、反対側にネジ穴が開いているのか。鏡筒脇のLosmandy(ペイント)も、今、上下反対に見えてる。(爆)
(前から不思議で不思議で!。

そんな訳で、鏡筒の上側の細いビクセン規格のアリガタプレートにドットファインダーを取り付けるようにしたのだけど、M-GENで使う、ガッシリしたガイド鏡も取り付けるので、何か面倒なので、パイプの穴から人間アライメントをやろうかと・・・。(爆)

【メモ】

  • 19時45分、2時間待っても星が見えない。
    重たい鏡筒を出した時は、天気ハズレないで欲しいな。(汗)
  • 20時15分、未だ星が全く見えない。ここまで、綺麗に外れると笑いだけしか・・・・(笑)
  • こんなに、おっ外れなGPVも年2~3回。
    閉店&お休みなさい。(汗)

オヤジ について

昔、柔道4段、剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 Kanagawa pref. Japan
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2 Responses to C11とFlat板のテスト

  1. あぷらなーと のコメント:

    多種多様な鏡筒をお持ちなのでそれぞれの調整は大変だろうと思いますが、着々とフラット撮影環境が整ってきてますね!

    パイプを使った『人間あらいめんと』も面白そうです。
    いっそのこと、昔の戦闘機の照準器のような巨大なドットファインダーがあると良いんですがねぇ。

  2. オヤジ のコメント:

    まあ、C11は重くて、プチでも遠征には持ち出せないのですが、EdgeHD800以下は、プチ遠(近)征するので、なるべく、軽く・点数少なく・簡単操作にしたいです。
    早速、ステンレスの6mmφ(穴は3mmφ)硬いパイプなので、1m物ですが、垂れることもなく穴から遠くが見えてます。
    実際使うのは、30cm位に切って取り付けることになると思います。
    DIY店で、望遠鏡のように遠くを見ていたので、このジジイ、変!ちくりんな奴と思われたでしょうね。。(笑)
    天体観測も4年目で、矢印キーで赤道儀が思わぬ方向に動くことはなくなりました。(笑)
    星の導入も、PCスタンドで殆どアイピースも使わず。
    最初の1個目の為に、ドットファインダーは邪魔ですね。最終的には、ステンレスパイプになりそうです。(笑)
    フラットも、明るい内に撮るなら、フードに被せる枠が脇からの迷光防止になること分かりました。
    >昔の戦闘機の照準器
    はははは、有りましたね。

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