南側庭SD115S+SDフラットナーHDで青空Flat

どうも、月が大きくなると夜空もご機嫌がよろしい様で。
明るいのは承知の助で、セットしてみた。

【準備完了】

青空フラット撮影中

暗くなると、面倒なので、大きなお月様に協力して貰い、1倍パイプファインダーの向きを調整し暗くなるのを待つ。

【本日の機材】

  • ピラー脚:コンクリートピラー脚
  • 赤道儀:AZEQ6GT
  • 鏡筒:SD115S+SDフラットナーHD f:699mm F6.1
  • カメラ:ASi071MC Pro. + IRcutフィルタ ―10℃
  • M-GEN + f:100mmガイド鏡
  • PC:ASUS ZENBOOK BX310UA-FC1001T(SSD500GBに換装済)
  • 乾燥空気 スタンバイ
  • アプリ
    SynScan Pro. v1.13.0
    SharpCap v3.2
    APT v3.63

【等倍星像チャート】

FlatAide Pro.ver 1.1.07
周辺減光はあるけど、星は四隅も丸いのでOKか。

【二重星団(h-x)】

青空Flatを引かないと・・・・(今回はASi071MC Pro.のAPS-Cサイズ)
フォーサーズだと、ちょっと気に成る位だけどAPS-Cだと顕著だな。

こちら、青空Flatを引いた画像
レベルが違うのは・・・・(笑)

【M51】

やはり、お月様の影響か空全体が明かるいので、母屋の屋根すれすれだと、APS-Cのセンサーサイズもあるけど、光害カブリが盛大だな。(笑)

【メモ】

  • 今夜は、予想どおりで、全天雲に覆われていたが19時過ぎ、空は綺麗に掃除された感じ。
  • 今夜はf:699mmなので、パイプに中にシリウスが来て1番星をアライメント、2番目、3番目は、windowの中に居るので、簡単に3スターアライメント完了。
    即、パイプファインダーを外し、M-GEN用のf:100mmガイド鏡に付け替え。
  • お月様が明るいので、北西の二重星団からオートガイドで撮影開始。
  • 23時30分、庭の気温は00℃になったので閉店。
    月夜な空、どんな星が写っているかな。(汗)

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
カテゴリー: フラット画像, コンクリートピラー, AZEQ6GT, SD115S, ASi071MC Pro., 乾燥空気BOX, M-GEN パーマリンク

2 Responses to 南側庭SD115S+SDフラットナーHDで青空Flat

  1. th2546 のコメント:

    すみません。原理から言ってダークは”引く”、フラットは”割る”ではないでしょうか。

    • オヤジ のコメント:

      皆さんに、何時も単語の使い方が違うと、ご親切に訂正していただいてます。
      FlatとDarkの原理は流石に理解し、実際にもそうなる事を確認しておりますが、言葉を誤って使っていることは多いです。反省

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