光害フィルター色々

2014年11月に、産まれて初めて急に天体観測がやりたくなって、ビクセンの赤道儀・鏡筒・カメラ数台を買い込み庭で撮影。
やり方も全然知らなかったので、カメラの液晶画面の星を、目検討でピントを合わせただけだった。
確かM42!
20枚を当時のステライメージ7でビデオマニュアル通り処理をしたら、飛んでも8分歩いて10分の写真。(汗)
確かblogで、明るい庭なんですねとコメントをいただいて・・・・愕然。(笑)
そうか、星の撮影には、空の暗さが重要なんだと解る始末。
勝手が解らず、車に積んで、夜空の暗い寂しい所へ行かないと駄目なのか!!!。

そんな時、横浜の「天体壮年 kola29さん」に光害フィルターのコメントをいただき、邪魔な光をカットと言うか低減できるフィルターが有るんだと手放しで喜んだ。(その節は、ありがとうございました)

そのコメントが切っ掛けで、随分色々物色。(爆)
何も知らず、ニワトリで馬頭星雲を撮ると、輝星のゴーストが出て、FS60CBの対物レンズの前にLPS-D1の大きいフィルターをオーダーしたり、5台ある鏡筒全てにLPS-v4を購入したり。(爆)

昨夜、ポチッたんですよ。
新しいフィルターを。

でも、春の気候になってきたら、GPVも、12時間経過でまるで砂糖から塩位に変わるような予想。

今日、届いてもテストが何時になるのやら。

今までのプチ遠(近)征でも、00時を回ると眠気が来るので、必ず00時前には帰宅していた。(なので、片道30分以内のプチ遠(近)征)
また、日が出ている時間しか普段は車に乗らないので、暗い夜道は反応が鈍い(と、自分では思っている)
もう、十二分にジジイ。
これからのプチ遠(近)征は、深夜の車での帰宅等々は避けたいと思っているので、ニワトリで光害を防止できるならと、期待しているのだけど・・・。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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2 Responses to 光害フィルター色々

  1. k のコメント:

    オヤジさんは2014年から始められたのですね!何かきっかけがあったのでしょうか、天体写真を撮られているお友達がいらしたとか?

    そういえば自宅で撮っている頃から、光害フィルターを使った事が無いんですよね。私は銀河しか撮らないので^^; でも星雲を狙うなら必要なのでしょうか・・・オヤジさんの結果に興味あります。

    • オヤジ のコメント:

      同居している次女(月給が安くてスネカジリとも、言います)が、BORG71FLでラブジョイ彗星を庭で導入してペンタックスの一眼で撮ってたんですよ。
      こんなシステムでも彗星が撮れるんだと言うことで、一応、初期の先生は次女です。(爆)
      確かに、切っ掛けがありますね。
      色々やりましたが、金策と仕事が忙しくなって3人で保有していたクルーザーを手放した時は、一番、辛かったですね。
      烏帽子岩の周りにもシーアンカーで留まって皆で楽しんでましたよ。
      当時、殆ど同時に、母の在宅介護が始まり、オヤジの仕事が買い物と掃除になりました。
      ロードバイクも短時間なので、ヘルパーさんが居る時出発してました。
      8年介護しましたが、今と成っては、天体観測は介護の手助けのお蔭かもです。
      kさんのご実家?も近いのでお解りだと思いますが、何でこんな明るい所でと思っていたら、横浜・川崎・都内23区内とか、皆さん頑張ってるので、オヤジもやる気だしてます。
      早く、フィルター使ってみたいです。
      どういう風に撮影すると、QBPフィルターと、他を比較できるのか頭悪いので?ですが。(笑)

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