AZEQ6GTのアリガタ部分を強固に!

AZEQ6GT、1つを除いてオヤジ好みの赤道儀。(爆)
その気に入らない1点とは、アリガタ部分が鋳物でC11(Losmandy規格)等重量のある鏡筒を載せる時、2つの止めネジで固定するのだけど、ヤワヤワ。
普通は、これでよいのだけど、C11も重たいので落下されるとアウトなので、気持ち2点のネジを締めあげると、何か変なんです。(笑)
そう、アリミゾが、撓む・歪む・弧を描くんです。
ステンレスの物差しを当てると、そっくり返ってます。
まあ、0.02mm位なんですが。(汗)

そんな訳で、AZEQ6GT、鋳物のアリミゾが割れてC11でも落ちたら困ると何時も思っていた。
4年前、オヤジが最初に買った赤道儀(GPD2)は、R200SSを載せて、普通にアーレンキで取付たら「パン!」と鈍い音。
鋳物のアリミゾ固定ネジ穴にヒビが入って欠けてしまった。(汗)

以来、トラウマになっちまって、この赤道儀も図面を書いて近所の鉄工所に・・・・と思っていたら、オッさん、好きな酒をやめられずアル中のまま天国に行ってしまって。(笑)

【これだけ製作依頼】

【新しいアリミゾの取付】

先月、これ用のロングシャフトを「☆COSMOの天文工房さん」に製作してもらったので、アリミゾ部分の取り外しは、鼻歌。

丸いアダプターを付けて、その上に、新しいLosmandy規格のアリミゾを載せて4本のM6ネジで固定。
それにしても、デカミゾで安心感がある。大きさは、大人の手の平位以上ある。(爆)

これで完成
材質!も構造!も、素晴らしいです。

【次は、ビクセン規格アリミゾ対応】

購入時付いていたアリミゾは、Losmandy規格/ビクセン規格対応なのだけど、これが気に入らない。
基本、この赤道儀は、重たくLosmandy規格の鏡筒専用なのだけど、たまにテストでBORG71FLとか、赤道儀のやり繰りで載せたい時がある。
そんな訳で、これも製作していただいた。

Losmandy規格のアリガタプレートの上に、ビクセン規格のアリミゾを固定する。

目出度しめでたし、これで、枕を高くして寝られる。
って、天体観測するんだろう!(爆)

 

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
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