ステラナビゲータ―11 アップグレード版

もう来たよ

気に成るのは1点

保有している赤道儀が全部繋がるか。
これが出来れば、ステラショットは使わない予定。

==== 以下は、 ====
ステラナビゲータ(x64)(11.0aアップデータ)
=== で、作業してます。 ===

【ダイレクトにSynScan Wi-Fi アダプターで接続】

望遠鏡のメニューが色々でてくるけど、一番下のSynScan Wi-Fi アダプターを選択して、IPアドレスに 192.168.4.2を入れたら繋がった。
つーことは、AZEQ5GTもAZEQ6GTも、このSynScan Wi-Fi アダプターで繋がるんだろうな。

  • AZ-GTiは、内蔵Wi-Fiで繋がった。
  • AZEQ5GTは、SynScanの外付けWi-Fiで繋がった。

  • AZEQ6GTは、SynScanの外付けWi-Fiで繋がった。

常用3台の赤道儀、全部問題なし。

【ASCOM接続でSynScanMobile Telescopeで接続】

[観測] → [望遠鏡コントロール] → [ASCOMを選択] → [接続を選択]

すると、[ASCOM Telescope Chooser]が開くので、[Propertiesを選択]

[画面が出たらOKを押し]

[画面が出たらOKを押し]

[望遠鏡コントロール] → [接続]を押して、接続完了

と、言う訳で、ダイレクトでもASCOM経由でも、我家の3台の赤道儀は接続できたことを確認。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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2 Responses to ステラナビゲータ―11 アップグレード版

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、

    以前ステラナビをASCOM経由で使用していましたが、EQMODを使用した複雑な方式だったので最近は全く使用していませんでした。iOS または Android のSkySafari のほうがシンプルだというのが理由です。オヤジさんの情報をみて、SynScan Wifi 経由だとステラナビがつながることを知り、早速試してみました。 おぉ、ステラナビ 10 でもつながり、ちゃんと導入支援ができました。これだとWindows PC 1台ですべてが完結するので、構成がさらにシンプルですね。すばらしい!

    • オヤジ のコメント:

      ASCOM経由だと、SynScan appが恒星時追尾になって無いよって、度々、怒られます。
      ここが、環境設定で固定出来ると良いのですが、前は、星が流れて追尾してない事を知って、やり直したり、チコちゃんじゃないけど、叱られた方が時間の無駄が減りますね。(笑)
      オヤジもPCは、1台ですが、赤道儀のアライメントだけ、スマホでやってます。
      最近は、星図ソフトで導入するときも、SynScan app画面でも動きが見えるので、スマホ数台でも同期するのでコントロールできますね。
      便利になりました。

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