アクロバティックなAZ-GTi(汗)

昨日は、カメラレンズ+PHD2+冷却カメラををAZ-GTiに取り付けた。
夜になったら、北天に星が数個見える。
まだ、赤道儀(経緯台)には、セッティングしたままのカメラレンズ一式が載っていたので、序にPHD2のテストをすることに。

カメラレンズのセッティング


結果は、散々。(汗)
暖かかったので、4時間も北側観測縁台で期待したPHD2のグラフを求めていたのだけど。
使ったPCは、リモートデスクトップ用のSKYNEW(8GB SSD64GB)にディスプレー・キーボード・マウスを取り付けてテスト。

グラフ表示では、DEC側はジワジワ上に移動、RAもジワジワ下方向に移動。
こんなグラフは見た事ない。頭ポリポリ
仕方なしに、ノートPCを交換したけど、やはり同じ。
一応、インストールしているアプリやドライバー(ASCOM)などを他のPCと比較しながらチェック。
勿論、問題なし。(汗)

ここで、23時、天気もNGになり精魂尽きてギブアップ
でも、朝起きて見たら、ギブアップしたのはオヤジだけでは無かったぞ。(爆)

朝になって気が付いた。もしかしたら、PoleMaster を付けるためにAZ-GTi本体に1.5mmの穴を2か所開けたけど、切り屑がまだ有るのか?。
穴開けする時は、近所の餓鬼大将にヘルプして掃除機を持って貰いながらドリルで穴をあけたので、切り屑は無いと思っていたのだけど。

蓋を開けたら、端っこのバネに刺身のつまのような長さ2cm。
さらに、基板を外したら、有るは有るは。(汗)
ハズキルーペを掛けて、ピンセット・綿棒・アルコールで、一個一個切り屑を撮ることに。粉のようなのは、綿棒にアルコールを付けてふき取った。

アセンブリーの仕組みは、オヤジの溶け出した脳味噌では理解できないけど、これはと言うような事故の現場のような景色は見えなかった。
案外、グラフ表示の設定なのかも。(正直、ドキュメントを余り読んでない)
でも、RA側が動かないような難しい英語のワーニングも出てくるし・・・・・。

朝なので、即、PHD2のテストは出来ないので暗くなって星が3個!期待すんべ。
明らかに、先々月の時とグラフが違う。(汗)

そうだ、今、思い出した。
昨日使ったレンズとカメラだけど

  • レンズ:EF70-200mmF4L USM
  • カメラ:冷却CMOS ASi071MC Pro

周辺減光が凄くて、SharpCapの画面、〇の中に星空が見ていた。
APS-CからフォーサーズのASI1600MC-Coolに替えたら、可成り減光は減ったけど、四隅は少しだけ黒い所がある。

何時だか、C5 XLTでAPS-Cの時も周辺減光が酷かったけど、こうなると1インチのASI138MC Pro.で使う物なのか。
まあ、ASI1600MC-Coolならフラットを使えばだいじょうVだと思うけど。

オヤジ について

昔、柔道4段、剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 Kanagawa pref. Japan
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