バッテリー放電器

バッテリーの充電器については、皆さん遠征に出かけられるのでBlogでも記事として出て来る。

オヤジ保有のバッテリー、大きなのは

  • DC12V 115Ah
  • DC12V 45Ah
  • DC12V 36Ah

プチ遠(近)征は、年に数回、それも眠気が原因で00時には撤収することが多く、継ぎ足し充電の繰り返しが多い。

  1. 先日、殆ど使ったことのないDC12V 36Ahに、ニクロム線負荷(4A程度を流した)を掛け、バッテリー端子電圧が11.5Vでストップ
  2. バッテリー充電器で4Aで充電開始
  3. この1.2.を3回繰り返した所、明らかに11.5Vまでに電圧が下がるまでの時間が伸びた。(概略1.5倍)
  4. ニワトリ(プチ遠(近)征も同じ機材)だと4A前後が常時流れているけど00時を回る頃になると12.0Vを切ることが多い

そんな訳で、満充電近くで充電を繰り返すより放電器で、ある程度空っぽにして充電することも必要かと、秋月のパーツを購入で作ったのが下の物。(汗)
既に、気に入らないので、作り変える予定でいい加減にパーツを固定。

抵抗1個は、5Ω50Wの規格
12V÷5Ω=2.4A
抵抗1個をバッテリー負荷にすると
12V×2.4A=29W (流れる電流2.4A)

2個なら=58W  (流れる電流4.8A)
3個なら=87W  (流れる電流7.2A)
4個なら=116W  (流れる電流9.6A)

4個だとDC12V 115Ahとか、電流率で、使い分けするためにワニ口クリップを付けた。ミノムシクリップとも言うな。?

雨でも降ったら、この放電器/充電器でカンフル注射してやろう。(笑)

【テスト】

規格内(29W/50W)なのだけど、指を当てると熱くて3秒持たない。
やはり、もう少し放熱板を考えよう。(頭ポリポリ)

50W 2個負荷

50W 3個負荷

【メモ】

  • 今は、人力(爆)で、11.5V近くで外しているけど、忘れるので指定電圧になると、回路をオープンする物を製作中。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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