All Sky Plate Solver

ASUSの最速ノートPC(液晶がご臨終)で、一度、All Sky Plate Solverを使って、星雲などを数回導入して、スゲーなこれ!と思っていた。
暗い庭撮り中、ケーブルに足を引っかけ、この最速ノートPC空中遊泳し液晶が壊れご臨終。

それ以来、正直、星の導入は、自作のパイプファインダーで1000mm以下の鏡筒だと、最初のアライメント★でもWindow内に入るので特段困って無かったのだけど、問題は、EdgeHD800とC11。

この二つの鏡筒こそ、 All Sky Plate Solverでど真ん中に導入してカメラの回転角とかも確認したい。
と、思っていたのだけど、またまた、暫く雨模様と言うことで、何時もお世話になってる「WELCOME TO TAK’S HOMEPAGE」のタックさんのサイトに詳しく書かれていたので、無抵抗で導入してみた。

タイトル:All Sky Plate Solver & StellaNavigator 10

インデックスファイルを自分が保有してる鏡筒+カメラ対象をダウンロードすると途轍もないディレクトリ容量になるのは解っているので、自宅PC部屋のメインPCに、全部、入れてみることにした。

  • 各鏡筒の焦点距離を入力
  • 後は、面倒なので、過去に撮影した鏡筒(焦点距離)とカメラの解っている画像を[Retrieve From FITS file]にいれると、pixel size以下、空欄が埋まる。
  • 上のスクリーンショットは、
    • SD115S+RD=f:699mm+ASi071MC Proの組み合わせ
    • 次は、カメラは同じで、焦点距離f:2032mm(EdgeHD800)
    • 次は、カメラは同じで、焦点距離f:2800mm(C11 XLT)
    • をダウンロード
  • 後、フォーサーズのASI1600MM/MC CoolとASI138MM/MC Pro.のカメラが残っているのだけど、ダウンロードが増えるのか。(汗)
  • 取り敢えず、SD115SとASi071MC Proで撮った1枚を使って解析20.5秒でできたので、後は、夜、ノンビリやって見る。

でも、遠征と言うか、ノートPCでやる時は、使う鏡筒+冷却CMOSカメラを選んで、indexファイルを入れないと、SSDがパンクするな。(汗)

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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