EdgeHD800+スターリーナイトフィルタ

今夜は、Kenkoのスターリーナイトフィルターを冷却CMOSカメラに付けて、迷光・光害のテストをする。
このテストには、勿体ない位のGPV予想。(爆)

【準備完了】

【今日の機材】

  • 自作コンクリートピラー脚
  • AZEQ6GT
  • EdgeHD800
  • (ASi071MC Pro 途中から ASI1600MC Pro)+スターリーナイトフィルタ
  • ASUS ZENBOOK BX310UA-FC1001T(8GB+SSD250GB)

【今夜のトラブル(笑)】

  • GPV予想では、一晩、湿度40%程度なので、乾燥空気は使わないで準備を開始
  • 暗くなって、極軸調整を暫くブリに行い、アライメント中、殆ど突然大きな丸いゴミのような影がwindowに出現。
  • 鏡筒前面の補正板の結露だと思い、フードにドライヤーの弱温風を2分送り込むが消えない。
  • 鏡筒をSD115SかC5に替えようと、EdgeHD800を外して立てかけて数秒、あああああ、倒れた
    良く見たら、補正板を固定するためのリングと言うかネジが緩い。・・・・でも、モタモタしてるとニワトリの時間が無くなる。
    早くしないと!。
    こんな夜に限って雲一つない、まだ、月一つ無い。(笑)
  • 待てよ、冷却CMOS!今夜、何故だかマイナス15度に設定しちまった。
    急に冷えて液晶画面が結露か!外気温19.5℃
    大急ぎで、冷却カメラ(ASi071MC Pro)を持って、家に100m走る(汗)
    明るい所で見たら、液晶画面の半分、結露/乾燥のように見え、白い●(直径3mm位)が一個。これがPCのwindowから見えていたんだな。
  • そんな訳で、急遽、カメラをASI1600MC Coolに交換して、ピント合わせからやり直し。
  • 今度は、EdgeHD800+ASI1600MC Cool、鏡筒をはずしたり交換したので、アライメントからやり直し。
    は、良いのだけど合計焦点距離が5263mm(汗)って、アライメントしても、ターゲットの★が全然画面に見えない。
    結局1時間30分程で、メシエ13を入れたら、懐かしい画像が・・・・・
    既に、日付変更線か。(汗)

【M51】

  • ASI1600MC Cool
  • Exp 120sec.
  • Gain 300
  • 30/30枚

サイズを1920x1451に縮小しただけで、トリミングはしてない。

↓この位なら、トライバーティノフマスクで調整してみるかな。(汗)

【M13】

  • ASI1600MC Cool
  • Exp 180sec.
  • Gain 300
  • 50/50枚

これは、上下方向に星が伸びてるので、ピントズレはもちろんだけど、オートガイドかも。
最近、真上狙いをやると、星が伸びるな。(汗)

【メモ】

  • All Sky Plate Solverは、焦点距離2032mmでASi071MC Proのindexのみインストールしたので、自動導入テストは諦めたけど、合計焦点5263mmつーのは、見つけ難い物だ。
    ファインダーを付けても、良い姿勢でアイピースを見ることも滅多にないので、取り外した。
  • そんな訳で、スターリーナイトフィルターの比較は時間も無かったのだけど、明らかに、昨日までの画面と違う(締まった夜空)ように感じたので、暫く使って見よう。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
カテゴリー: フィルター, (旧)東の観測場所, コンクリートピラー, ASI1600MM Cool, EdgeHD800, AZEQ6GT, ASi071MC Pro. パーマリンク

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