セレストロン OFF-AXIS GUIDER

OAGのテストは、真冬に一晩・二晩、凍死しそうになるまで過去2度(二年間)やっていて(爆)、結果は、グリコのお手上げ状態で、封印したまま。(爆)
今回、3度目の正直を期待して、ジャンクBOXの家探し。
ここまで、パーツを探し出すのに8時間掛かった。(汗)
整理整頓が苦手で・・・・。

今回、3度目の正直を望むのは、今まで、購入したM-GEN(2台あり)を何とか使えないかと考えてきた。
あのM-GEN本体の小さなオレンジ色に光る液晶で、OAGのガイド星を見つけるのは至難の業で、元々、見えて無かったの鴨と、ずっと思って来た。
そんな訳で、期待の3度目の正直なのだ。(笑)

【パーツ探し(汗)】

何故か、ガイドカメラ側のヘリコイド部分もバラバラ(大汗)で、沢山のボーグの筒等の中から探しあてた。(笑)
その後、ヘリコイド部分を組み上げるだけで3時間も・・・・で、以下、気を取り直して組立みた。

【いきなりどんぴしゃの133mm】

何度か、組み合わせを替えてドンピシャの133mm(セレストロン推奨値か?)

【フィルターは、何処に付けるのか?】

上の組方だと48mmのフィルターが付かない。(多分、ショップさんに聞けば提案を貰えるかもだけど)
ここで、星友(先生)のタックさんの
Kenkoスターリーナイト フィルター】を参考に、既にかってあるステップアップリングを入れて・・・・折角133mmどんぴしゃだったのに、以下の組み合わせで12mm程長くなっちまった。(汗)
でも、フィルターを考慮しないって考えられないので、この状態で133mm近くなるようにパズル解き。(汗)

鏡筒
OAG本体
 ↓
48→49
 ↓
スターリーナイトフィルタ
 ↓
49→48
 ↓
冷却CMOSカメラ

【パーツの組み合わせ・・・やり直し】

もう、目が疲れたので、写真も手抜き。(後で、オヤジが見返す時参考になるのだけど)
こんな組方で、

【組立完了】

軽くて、丈夫そうで確り取付られた。
残念なのは、ピントノブ(Feathertouch SCT Dual Rate MicroFocuser FTM-CPC8)
を使っているので、OAGひと塊(カメラを含む)をねじ込む時、当たってしまうけど、三本ネジSCTアダプターをOAG本体に取り付けるネジ3本で狭いけど固定するようになる。
多分、C11のピントノブは購入時のままなので、問題無いと思う。

【メモ】

最初に書いたけど、M-GENを使えなくなるので、取り敢えずQHY5-2(M)を取り付けた。
写りが悪かったら、

  • ASI174MM Mini
  • ASI290MM Mini

辺りを購入の予定。

  • 取り敢えず、これでテストしてみて、ダメならガイドカメラを買おう!(汗)
  • もし、これで、ガイド星が見えたら、PHD2を真面目に勉強しないと。
  • C11に使う時は、鏡筒に接続するSCTアダプター毎、付け替えればOKらしい。
    ガイド鏡も要らないし、最高なんだけどな。さて、どうなりますか。

    セレストロン SCT EDGE HD用オフアキシスガイダーアダプター

    が、必要だけど。

  • そう言えば、ガラクタBOXを色々探していたら、こんなのが出て来た。
    Manualもあるので確認したら、付属品を含め全部ある。これはSD115S何かに使って見たい。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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