ニワトリでOAG.(つづき)

昔から悪い癖で、嫌になる/面倒臭くなると途中でリセットする。

そんな訳で、昨夜の続き。

暫く振りの母屋南側でテスト

↓は、3年目のOAG、鏡筒のカメラにもガイドカメラにも、星が写ってる。
PHD2のガイドアシスタンスで、数回、設定値を提案され無抵抗で、パラメーターを変更してたら、暴れたグラフかもだけどガイドしている。

【理解できていない事】

  • ガイド鏡を使ってオートガイドする時は、鏡筒の焦点距離より短いガイド鏡を使っている。
    OAGの場合は、撮影カメラよりガイドカメラのセンサーの方が狭い・小さいので合計の焦点距離が9000mm近くになった。(汗)
  • PHD2の緑四角を注意深く見ていると、小刻みに良く動いている。
  • 先ほど、ショップさんにもお勧めガイドカメラのメールを投げた。
    QHY5Ⅲ-174Mに決定購入済みで到着待ち。
    (↓の【トラブル発生】関連)

【トラブル発生】

  • PHD2でQHY5-2(M)を使うと(他のアプリでは使ったことが無いけど)、ガイド中
    • PC画面の背景が真っ黒で星が綺麗に見える時と、
    • 画面全体が露出時間(1.5秒とか)に同期して凄くNoisyな画面になり、
    • この時は、キャリブレ用にガイド星を探すこともできない。(PHD2のダーク画像は使ってる)
    • 出現比率は1(背景が真っ黒):9(Noisy)位
    • 多分、故障だ。
  • APTを起動して、撮影開始したら、Windows10からのワーニング。
    • 何故か、APT画面では撮影が進んでいるが、保存場所は空っぽ。(汗)
    • 画面コピーを撮らなかったので、頭ボリボリだけど、後でSkynewM3Sに冷却CMOSカメラを繋いでテストしてみよう。
      • ↓なんだAPTの警告か。”オヤ爺”は、夜は特に小さい文字は全く見えず、Windowsの警告だと勝手に思っていたのだが。(笑)
      • 勿論、APTの設定に誤りは無く、ASI183MM/MC Pro. でも問題無くASI1600MM/MC Coolでも問題無く、10枚撮影なら、順にカウントアップしながら画像が保存されていく。当り前田のクラッカー(汗)
        ASi071MC Proだけが、撮影が進まずpause状態に陥る。
      • ダメ元でASi071MC ProとSkynew M3s(USB3.0)のケーブルを2mから1.5m位の物にしたら、何じゃもんじゃ焼き、画像は保存されて行く。

そんな訳で、PHD2の画面ではオートガイドの様子が、APTの画面では撮影対象の空が見えていたのに、画像を保存できなかった。

ガイドカメラを替えて、引き続きテストだ。
ガイドカメラの前に、ASi071MC Proに推奨されるケーブルを買わないとな。
自分で、ネットで何本も購入しているけど、結構、お値段のするケーブル(2m)を買っている。
カメラを買ったショップさんに相談だな。もしかしたらリピーターケーブルのような物が良いの鴨。
そうだ、USB3.0の5mリピーターケーブルが2本有った。
セルフパワーの電圧が欲しいのかもな。
チョイと古いけど、「一本いっとく?」(笑)

早速、テスト。
USB3.0の5mセルフパワーのリピータケーブル、5V電源は接続していない全くの物理的なケーブルでテスト。


難無く接続できた。
5mも要らない、2m位のリピータケーブルにも成りそうな線材を使ったケーブルを買えば良いのか。
「これなら、絶対、動きますケーブル」って書いてあると嬉しいけど。(汗)

【腑に落ちない事】
ASi071MC Proに関して
短いUSB3.0のケーブルじゃないと撮影画像の書き込みが出来ないのは、APTもSharpCapもASICAP同じだった。(テスト疲れた)
少なくとも、HPのノートもASUSのノートも、3m位のケーブルで使えていたのに。
SkynewのM2Sでも使えていて、昨夜、SkynewのM3Sをリモートから使って露呈した問題。
これら4台のPCは、最新のアップデート適用済みだけど、Windows のUpdateと関係あるのか。(無いのか)(笑)
3つのアプリでNGなので、デバイス関係のupdateが関係しているのだろうな。
まあ、いいや。と、言って終わる悪い癖。

オヤジ について

昔、柔道4段、剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 Kanagawa pref. Japan
カテゴリー: 日記, ニワトリ, AZEQ5GT, ニコン製ピラー, OAG., ASi071MC Pro., フィルター パーマリンク

10 Responses to ニワトリでOAG.(つづき)

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、 すでに新しいガイドカメラを手配済みのようなので、遅かったですがPHD2でQHY5系のカメラを使用する際の参考情報です。 . 

    私の環境は下記のとおりです

     Windows 10 Pro 1903 (先月リリースされた最新版) 64 bit モードで稼働
     インストール日 2019/05/23
     OS ビルド 18362.145

    QHYCCDから入手したDriverは下記の通りです。

     QHY5LIIASCOMSetupV11.zip
     NativeWDMLatestEdition.zip
     QHY5IIDriverLatestEdition.zip

    PCに導入されているコンポーネント/ドライバーは下記の通りです。いまのところASCOMでもNativeでも一応稼働しています。

     ASCOM経由で稼働する場合:

     ASCOM Platform 6.4 SP1 (ASCOMのサイトからDOwnload)
     ASCOM CMOS QHY5II Camera Driver 0.0.0.3 (01/2013) from QHYCCD
     ASCOM CMOS QHY5L-II Camera Driver 1.1.0.0 (5/2014) from QHYCCD

     Native Modeで稼働させる場合:

     QHY5II Driver from QHYCCD
     BroadCast V2.0.0.0 from QHYCCD
     NativeWDM version 1.0.4.1 from QHYCCD

    補足ですが、QHY5IIもQHY5LIIもノイズが多いので、PHD2のダーク機能でダークライブラリーの作成と不良ピクセルマップの適用を行ったほうが安定度が増すと思います。

    • オヤジ のコメント:

      お手数お掛けしました。
      基本、ASCOMで使ってますのて、関連の最新版をインストールしてます。
      QHY5-2は、確かにノイズおおいですね。
      PHD2をインストールして、最初にダークを作成すると若干黒い画面になりますが、10分に一度位ですかね暗くて引き締まった画面に星が見えるのは。露出0.5秒ですから一瞬ですね。
      そんな訳で諦めました。(笑)
      暫く、星空もお預けですね。

    • オヤジ のコメント:

      >不良ピクセルマップの適用
      これ、項目がアプリの中にありましたね。
      これは、適用してませんでした。ダークばかり見てました。(汗)

  2. にゃあ のコメント:

    USBにノイズが乗っている可能性はありますよね。オヤジさんはすでにお気づきなのですが、ケーブルが短いとノイズが乗りにくいとされるので、どこかにノイズの原因があるのかもしれません。たとえばSkynew M3Sをノイズの原因と疑ってみて、M3Sを使わないときに長いケーブルが使えるのであれば、それがノイズ源になっているかもです。切り分けが面倒そうですが(笑)

    • オヤジ のコメント:

      M3S、M2S購入前はノートPC2台他を使ってました。
      その時も、ケーブルは悩みましたね。(笑)
      全体の電源をバッテリーから取っても同じでした。
      にゃあさん言われるように、ノイズが要因なんでしょうね。
      リピーターケーブル5mでは、全く問題無いですからね。
      5個ある冷却CMOSカメラで、影響を受けるのが、一番使用頻度の多いASi071MC Pro.なのが辛いところです。
      良くコメントをいただくTANKOさんも、同じ冷却カメラで難儀されたようです。
      APT等を起動すると、機種名は認識してpreview画面で星見えるんですよ。(笑)
      撮影プランを開始すると、延々とPause状態が続きます。
      にゃあさんが紹介されていたASICAP、あれ、オヤジにはSharpCapより便利です。時間が有れば、星に鏡筒向けてゆっくり使ってみたいです。

    • オヤジ のコメント:

      M3SでAPTで画像が保存できなくなった時、
      M3S、M2S、HPノート、ASUSノート、皆、Win10Pro.のアップデートしてるんですよ。
      その直後っつーのが、気にかかるのですがね。(笑)

  3. TANKO のコメント:

    ASI071MC-PROで難儀していたTANKOです。
    結局私のところの不具合はガイドカメラASI120MMとの相性であったようで、ガイドカメラをQHY5LIIに買い換えたところ、それまでの苦労は何だったのかというぐらいあっさりと解決しました。
    現在はASI071MC-PROとPCを3mのUSB3.0ケーブルで直結してあります。

    オヤジさんのところではQHY5LIIを使っていながら症状が出るんですよね。
    困ったことです。

    • オヤジ のコメント:

      今、そちら方面土砂降りでしょ。
      こちらも降り始めました。
      そうでしたね。思い出しました。TANKOさんは相性問題でしたね。(笑)
      オヤジは、ASi071MC Pro単体(QHY5-2は繋がない状況)で、プレビューでは星が見えるのに画像の保存になるとPauseが効いてしまって、へそ曲がりで。(笑)
      でも、お高いケーブル(爆)を束ねて使えば切り抜けられることが解りました。
      当面は、冬に買ったリピーターケーブル5mを使う予定です。
      梅雨で、がっかりしてます。

  4. タック のコメント:

    梅雨に入ったので、室内工作かネットサーフィン中です。以下晩酌をしながら思いついたことを記述してみます。(すみません)

    最近のASIのCMOSカメラはLive View が可能なくらい性能が高いのでUSB 2.0 ではなくUSB 3.0 が一般ですし、ものすごく転送速度が速いです。そのためUSBの帯域は限界まで消費されてしまうでしょうし、距離が延びることによるタイミングのマージンも厳しくなるのではと想像します。当然PCのバスの負荷も高くなるのでは思います。オヤジさんの設定自体には問題ないのだと思いますが、USBケーブル長が厳しいのではと仮定してみます。

    試しにQHY5II -> USB2.0 -> PHD2のみ別のPCで稼働させ、ASI071MC-PRO -> USB3.0 -> APT を稼働させるPC (Skynew M3S) と分離させてみてはいかがでしょうか? 別系統にすることによりオートガイド側のUSBの負荷とPCの負荷を軽減できるのではと・・・

    もちろん、QHY5Ⅲ-174M をガイドカメラに使用する対策がうまくいけば、その方がシンプルなのでよいと思います。

    • オヤジ のコメント:

      5年前、天体観測を始めて直ぐ、オートガイドに手をだしました。
      当時でも、結構早いノートPCでプチ遠征しました。
      オートガイド用のカメラ、画像撮影用のカメラ、両方とも生画像(USBでは最優先で通信してるのかな)なので、度々、USBの認識が切れることが多く、プチ遠征の意味が無い程、悩みました。
      USB3が2口、USB2が2口、あれ危な仕様の書き方ですね。
      単なる、ノートPCの中でハブで2口作っているのも有って、バスから独立してUSBがそれぞれ出ているのかと、購入前にそれを聞いても教えてくれません。
      それで、ちょっとお高かったですがM-GENを2台買って、PCからオートガイドを切り離し。もちろん、上手く行き、現在に至ってます。(笑)
      色々なBlogにお邪魔しますが、1台のノートPCで、結構、PHDガイディングして冷却カメラで撮影されている方が多いのですよね。
      失礼なので言いませんが、本当に上手く動いてますか。って聞きたいですね(笑)
      明日辺りには、カメラが届くので、M-GEN風に、スティックPC(win10Pro)があるので、これでスタンドアローン風に切り離すこともできまが、ディスプレーやキーボードが無いと不自由で。(笑)
      分離すると、APTのDitheringが使えないのも、ちょっと辛いですけどね。
      QHY5Ⅲ-174Mがすんなり動いてくれることを期待してます。
      ノイズまみれの画面がでなければ、ガイド星も特定できるしガイドも上手く行くと思ってます。
      ケーブルやパーツを減らしたいですね。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。