OAGでQHY5Ⅲ174M

ガイド用カメラが、午後国内総代理店の九州から届いたので、早速、撮影用カメラとガイドカメラのピントを確認した。

ケーブルがUSB3.0用なのかゴツイので、束ねる時、ちょいと厄介かも。
ガイドケーブルも同じ線材(太い)ので・・・・(汗)

これは、500m位離れた所の鉄塔。
ASi071MC Pro(ASICAPの画像)でもQHY5Ⅲ174M(PHD2の画像)でもピントが出てホットした。
後は、星で合わせてどうなるか。
ピントノブは、前ピン/後ピン共、余裕あるのでだいじょうVだろう。

これで、EdgeHD800/C11 XLTも使えると最高なんだけど、確認しようにも空がね。(汗)

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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4 Responses to OAGでQHY5Ⅲ174M

  1. あぷらなーと のコメント:

    うわー、モノクロ版の174!!
    これはうらやましいです。グローバルシャッター搭載でコンニャク現象が出ないカメラは本当に貴重だと思います。
    ガイド用や惑星用には最強なのではないでしょうか!?

    • オヤジ のコメント:

      コンニャク現象、勉強不足でネットで調べます。(笑)
      ショップさんも、あのジジイOAGが使えないと煩いので、これなら文句言えまい。!
      そんな感じで、提案してくれたのが、このカメラなんでしょうね。(笑)
      もう、お任せの駆け込み寺でしたから。(爆)

  2. あぷらなーと のコメント:

    実は、174系以外のCMOSカメラは(ほとんど全てが)ローリングシャッター仕様でして、画面の上から下に順に走査する撮影方式(コピー機やスキャナのイメージ)なので、画面の上と下では撮影時刻が違うんです(ほんの僅かですが)。その間に被写体が動くとグニャリと曲がって写るので、それを「コンニャク現象」と呼んでいます。

    個人的には「シーイングが悪いときに、画面全体がウネウネと揺らいで見える原因の一つが、このローリングシャッターの仕組みなのではないか」と思っていますので、画面全体を同時に露光する174系のグローバルシャッターなら、その影響が軽減されるのではないかと邪推しています。私はカラー版しか持っていないので、いつかモノクロ版の174が欲しいです。(174系はシマシマノイズが盛大に出るという弱点もあるので万能ではありませんが・・・)

    ASI1600MMで生じるコンニャク現象の悲惨さとASI174MCの優秀さは、下記のミルククラウン撮影記事でお楽しみください♪
    https://apranat.exblog.jp/27924202/

    • オヤジ のコメント:

      コンニャク!調べたんですが、オヤジの頭じゃ分かりませんでした。
      コピー機の原理、良くわかりました。
      あぷらなーとさんの、生徒さんは幸せですね。オヤジも時計を戻せるならあぷらなーとさんの生徒になりたいです。
      難しい仕組みは分かりませんが、ショップさんの提案には無抵抗です。(笑)

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