雨なので71FLのOAG.化

【2019-06-17追記】

↓の画像は、BORGからお借りしました。
このマルチフラットナーって、結構、重量感がある。
先日、うっかりを緩めたら、中のレンズ筒が、ストンと一番右側まで下がってしまった。
この時点で、真冬に四隅の星を丸くするために調整した結果が無くなってしまった。(笑)
で、昨夜は、十三夜のお月様で、庭で自分の影を踏めるほど。
そんな訳で、観測縁台でと思ったが、蚊がいるので、和室側でガラス戸を閉めてテスト開始。(ガラス窓は、シュシュして綺麗に磨いた)

結果、網戸だとペケだが、ガラス戸は何も問題無く、綺麗に星が見えているので、厄介な繰り返し作業を開始。
所が、記憶を頼りに↓の写真だと、一番レンズ筒が左側に殆ど出ていない場所で、テストを開始したら、ドンピシャで、助かった。
一応、
 ← ドンピシャ → 
の3回確認したけど、ドンピシャの位置が、一番星が丸い(まん丸だ!)

そんな訳で、ZWOのOAGも71FLも納戸冬眠することなく、ガイド鏡も載せずにオートガイドが出来ることになった。
また、4個あるQHY5-2(M)、1つは故障だと思うが、昨夜の実星空でのPHD2ガイドでも、ダークと不良ピクセルマップを当て露出時間を短くしたら、真っ暗なバックに星が数個見えるので、3個は正常らしい。
センサーが広いので、OAG向きのカメラなのでありがたい。


【2019-06-15】

今日は、早朝から一日雨らしい。
オヤジの趣味は、天体観測でもロードバイクでも庭の手入れでも、晴れてないと成立しない。(汗)

そんな訳で、先日来、SD115SにZWOのOAG.を使えないか、悪戦苦闘+ショップさんの提案もあったのだけど、SD115Sは、SDレデューサーHDキットがあり、色々な組み合わせ(焦点距離)も楽しみたい。
そうなると、OAG側も特殊制作して貰うリングを付けたりはずしたり。
色々考えたけど、オヤジには無理そう。
そんな訳で、SD115Sのオートガイドは、今まで通り100mmガイド鏡+M-GENで対応することにした。

そうなると、ZWO社のOAG.が、また、お蔵入りになるので、何とか使えないか考えていたら、そうだ、BORG71FLは、ガイド鏡を付けるのが面倒で、結果、殆ど使わない、この鏡筒自身がお蔵入り状態。
これにOAGを付ければ、これ専用のOAGで使えるし、変なガイド鏡も上に載せなくて良い。
つーことは、71FL+OAGでオートガイドがAZ-GTiで出来る。
と言う事で悪戯開始。

BORG71FLには、付けっ放しのマルチフラットナー1.08×DG【7108】があるので、これにOAG.を繋げるように、BORG我楽多箱も出して、あれや・これや・あーでもない・こーでもないと2時間。

やっと、物理的な組み合わせが決まった。(汗)

昼間の鉄塔は、オヤジに好意的で、ガイドカメラも撮影カメラも、直ぐピントが出た。(笑)

で、前回のテストでも、ガイドカメラが写す画像が丸くなっていてその中に映像が見えるのだけど、これは、8mm x 8mm(正方形)のプリズムの光路上では只の丸穴を通過するようになっているので、それで、重症の周辺減光のようなると思うのだけど・・・・違うの鴨鴨。(汗)

ガイドカメラを抜いて撮影。
真ん中の丸いトンネルをプリズムの光が通る。
今、仮にQHY5-2を付けてあるんだけど、3個ある中で、これはもしかしたら壊れてないかも。他の2個は諦めた。

これなら、OAG.を付けっ放し(71FL専用)にできるので、一度、夜空で使えることを確認しよう。

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。