これで、卒業できるかINDI.libのお勉強(10)

【2019-0628動画張り付けテスト追記】

餓鬼の頃からの性格で、アマチュア無線のパーツが全部揃うと、受信機・送信機の製作で、小学校もずる休み。(爆)
寝ないで3日後に、ケース穴開けから自作の送受信機を作り上げ、7Mhzの電波を最初に発射したことを思い出す。(もちろん合法でした)
そんな訳で、INDIは、何も知識がないのだけど、UNIX・Linuxは、昔からのお付き合いで、眠いけど、若い現役時代に戻ったようで、疲れはそんなにかんじなかった。
では、前置き長過ぎ。(汗)

【INDIサーバー側】

  1. astronomy-linux-16.04.6-2019.04.04-desktop-amd64.isoをDVDからインストール
  2. $ sudo apt-add-repository ppa:mutlaqja/ppa
  3. $ sudo apt-get update
  4. $ sudo apt-get install indi-full

多分、インストール等は、この位で拍子抜け。

実際の設定は、微妙に仕組みが解らず、行ったり来たり。
もっとスマートに纏めることもできるとは思うけど、それは、応用編に譲ろう。(笑)

取り敢えず、赤道儀(AZEQ5GT)を動かせば、INDI Deviceを増やしたProfileを作れば、間違いなく拡張できるだろう。

オヤジ的には、

  • 赤道儀のコントロール
  • PHD2でオートガイド
  • 冷却CMOSカメラで撮影

これだけ出来れば、御の字。

INDIサーバとKStartsを起動

EKos画面は以下の通り

現状、赤道儀だけの設定なので、Add driverから関連ドライバーを選び、Start/Stopボタンを押すだけ。

こんな感じで、INDIサーバを使えそうだ。
星が見える夜、少しでもINDIで夜空を見たいものだ。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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