INDI server の起動/終了のお勉強(12)

【サーバPCの使い勝手】

  1. ミニPC(SKYNEWのM3S、M2S)
    これには、ディスプレー、キーボード、マウスがないので、本体の電源を入れる事位しか出来ない。
    当然、Linuxなので、shutdown処理しないと、運が悪いとファイルの不整合で二度と立ち上がらない。

    1. 指でミニPCの電源をいれる
    2. 立ち上がると、INDI Web Managerが自動で立ち上がる
    3. クライアントからのCommand待ちになる
      この間、ニワトリなどで、Windows10クライアント観測スタート
    4. 観測が終わったら、Windows10クライアントからshut down する
    5. 機材の片づけ(笑)
  2. ノートPCをLocalhostで使う場合
    ディスプレーもキーボードもマウスもあるので、マウス操作で完結

起動時に自動的にindi-web(INDI Web Manager)を起動するように設定する。
これ以降、操作は、Windows10クライアント側だけになる。

Windows10クライアントには、「INDI Server」 もインストールしてテストしてみたけど、不安定と言うか、プチ遠(近)征で動いたり動かなかったりになると辛い。あ、これは、オヤジの使い方・設定が悪い事に起因するのだと思うが。

【ミニPC側】

INDI Web Manager Commandライン通りにインストールしただけ。

【以下、Windows10クライアントの操作】

Windows10クライアントのWebブラウザーから、URLに「サーバのhost_name:ポート番号」をいれて接続すると↓の画面が出る。

テスト的にAZ-GTiを動かして見たかったので、左側のDrivers:を開いたらEQMod Mountがあったのでそれを選択。他は、Simulatorのまま。

左下のStart → 押す(押すとStopになるけど(笑))
Server Statusが、OfflineからOnlineに変わった。

次にKstarsを起動

Tools → Ekos を選択

真ん中付近のStartアイコン(▷)を押すと、以下のとおり、
CCD Simulator、EQMod Mount、Focuser Simulator、がConnectになる

で、Ekos – AZ-GTi Profile – KStars は、操作可能な状態になった

【サーバ側の自動ログイン】

INDI Web Managerのテストを繰り返していたら、https://ホスト名:ポートで、繋がったり、繋がらなかったり。(汗)
よくよく調べたら、自動で起動する設定をしているのに(汗)、サーバーへLoginしてないと繋がらないことが解った。
Windowsだとスタートアップへの登録に近いのかも。
仕方ないので、↓の「ユーザー」を選択

これで、一応、ミニPCの電源を入れただけで、即、使える状況になった。

【リモートシャットダウン】

他にも、色々やる方法はあるのだろうけど、オヤジは指が使いなれた「PuTTY」でリモートログインして、

$ sudo shut down now とか、何とか(笑)
で、サーバの電源を落とすようにした。
使って行くうちに、もっと良い方法もあるだろうけど。

 

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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