調子こいて、SKYNEW M3Sもubuntu+INDI Lib

【2019-0704 追記】

SKYNEWのM2Sは、赤道儀の側に置いて、電源ボタンを押して観測開始→観測終了時、もう一度、電源ボタンを押すだけ。

一方、SKYNEWのM3S、以下の通り、色々テストをしていたのだけど、loginの自動起動を設定したら、

こんな悪魔のような「なんじゃコレ!」
サーバ側に、色々設定をしていたら出現。

SKYNEWのM2Sと同じバージョンを使えば出ない訳だけど、ubuntuのバージョンが上がると、突然、こうなる訳で・・・・。(汗)
何時か、知らずにOS.のVersionを上げたら、M3Sと同じになる。

仕方無いので、こんな風にして悪魔から逃げることにした

  1. M3S側
    1. sshをインストール
    2. sshがシステム起動時、自動起動するようにsystemctlに設定(一度設定すれば、何時でも電源ボタンを押せば、sshデーモンが起動する)
  2. Windows10Pro.PC(子側)
    1. PuTTYをインストール
  3. M3Sは、電源ボタンをONにするだけ
  4. Windows10側では、
    1. PuTTYから、M3Sにsshでログインする
    2. Kstarsを起動
    3. Tools → Ekos wo起動して、▶を押して起動
    4. INDI Control Panelが表示されるので、Joysticのenableを押して、ゲームパッドを使えるようにする。
      エラーログを見ていたら、前回の観測終了時、赤道儀をPARKに戻してから電源を切ると、次回の立ち上げ時、JoystickがEnableにるのか。
      一度しかテストしてないけど、実際、

      1. M3Sは電源を入れるだけ
      2. Windows10側は、以上の作業をしたら、Joystickがenableだった。
    5. これで、目出度しゲームパッド(でも)赤道儀をコントロールできた。
  5. ubuntuのバージョンが上がると、M2Sもこの方法でリモートから作業することになる。
    1. PuTTYから、M3Sにloginして
    2. indi-webを起動
    3. これ位は、必要悪かも。(笑)

【2019-0704】

ubuntu INDIが、兎に角軽く動くので、M3Sもubuntuを入れようと、USBメモリスティックにisoイメージを焼いて、F2連打でBIOSを上げて、このUSBから立ち上がるよう変更して再起動・・・・あーだ、こーだ、10回位、インストール失敗。

これ、何か、他のOS.を入れないような仕組みが入っていそうだ。
で、先ず、最初の作業は蓋を開ける。
まあ、購入後1か月も経過してないけど、Linuxを入れる時は躊躇わない。(笑)

で、「ぎゃー」ドライバーで、3度指を突いた。明日に成っても血が止まらなかったら、医者へ行くべ。(汗)
こんなに、両面接着剤を塗らなくても良いと思うけど。

その後も、基板を取り出すまで大変だった。(絶対、開けさせない感、満載だ)
やっと、内蔵じゃなくて基板が出て来た。ここまで、チッコイネジが18本。!

HDDが見当たらない。
良く見たら、基板の裏側に、こんなのが。
これが、SSD256GBだったのか。ネジ1本で取外し。
ここで、可成り弱気になる。そのままメモリ8GBSSD256でWin10Pro.で遊んでいればよかったかなーぁ。(汗)

所がどっこい。
2.5インチのHDDをいれてくださいと言わんばかりの金具が。
金具と言っても、0.1mm位の肉厚のアルミで形が出来ている。
そこに、SSD128GBを載せる。

蓋もケースも歪になり沢山有ったビスも2本しか留まらない。まあ、構造的には、何も問題ない。

さて、インストールは、と言えば。

気に成るjoystick、USB3.0に挿したのだけど、やはり、Disableになるので、Enableのボタンをおして、ゲームパッドは問題無く使えた。
もしかしたら、USB2.0側でやったらどうなるか、明日にでもテストしてみか。

そんな訳で、SKYNEWのM3Sは、ubuntuPCになった。
おしまい。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
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4 Responses to 調子こいて、SKYNEW M3Sもubuntu+INDI Lib

  1. th2546 のコメント:

    大手術になりましたね。
    将来を考えるとASCOMよりINDIの方が発展性があるような気がしてます。
    QHYからstellamateベース(INDIベース)の統合システムがでるようですし。

    • オヤジ のコメント:

      殆ど、SKYNEWのM3Sは、破壊状態でしたが、余りにもリモート接続を含め軽く動くので、驚いてます。
      そうなんですか、QHY・・・・自社製品しか動かないのでしょうかね。ZWOみたいに。(笑)

  2. th2546 のコメント:

    ジョイスティックの使用法、下記にありました。

    https://indilib.org/support/tutorials/135-controlling-your-telescope-with-a-joystick.html

    • オヤジ のコメント:

      タックさんに、教えて貰った所ですね。
      >7. Enable joystick input in the telescope driver
      ここで、DisableをEnableにすると、ゲームパッドが使えるようになりました。
      それが不思議なんですが、SKYNEW M2Sは、何もしないでEnableなので、赤道儀が繋がると、ゲームパッドも使えるのですが、M3Sは、Disableで立ち上がるので、赤道儀をが繋がってもEnableのボタンを押さないと使えないのですよ。
      これ、リモートでやるので、M3Sにディスプレーキーボード・マウスを接続すれば、遠征でもOKだと思うのですが、シンプルにしたいので、INDIにしたので、ちょと、溶け出し気味の脳味噌に頭ポンポンしてます。(汗)

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