BORG36ED+スリムフラットナー

昨夜の夕涼みの方が、涼しかった。
今日は、31℃/68%、ムシムシの暑さだ。

そんな訳で、今夜は、何時でも暑さに負けら撤収し易いように、36ED+スリムフラットナー+OAG.で、四隅の星が伸びているかのテスト。

それと、コンクリートピラーのAZEQ5GTのPoleMaster極軸合わせ。
同様に、AZEQ6GTのPoleMaster極軸合わせをしたい。

【今夜の機材】

  • コンクリートピラー+AZEQ5GT
  • BORG36ED+スリムフラットナー f:220mm F6.1+OAG.
  • 主カメラ ASI1600MC Cool 冷却―15℃の予定
  • ガイドカメラ ASI120MM Mini
  • PC HPのPavilion 15-cc000 Win10Pro. i5core 8GB+SDD255GB換装済

3.7kgのウェイトじゃ全然重くて・・・・(汗)
ビクセンの1.9kgを入れてバランスを取ったら、何と!こんな風。(爆)
軽過ぎるので、AP赤道儀のオマケで入ってたウェイトを入れてみるか。確か1kgだったかも。

今夜は、セルフパワーの5m延長ケーブルのテストも。
DC12V → DC5V を作ったので、接続OKだ。
これが、OKになれば、PCの置き場所の自由度も上がるので不具合無く、2台のカメラを認識して欲しい。

さて、暗くなるのを待つかな。

【M31】

湿度が高く、何処を触ってもベタベタ(汗)
PoleMasterで、極軸合わせを開始すると、白い雲が出てきて・・・結局1時間も掛かった。(笑)
今夜は、BORG36ED+スリムフラットナーで、四隅の星が伸びて無いかの確認だ。
大丈夫そうな感じ。
月がギラギラ光っている左側のM31を撮影、20枚をコンポジットしただけの画像

【NGC869、NGC884】

20枚をコンポジットしただけの画像

【メモ】

  • 四隅の星、こんな物かな。
    昨夜も調整する気でいたのだけど、蒸し暑さに負けて(笑)確認だけで終わりにした。
  • 36EDは、軽過ぎるので、1kgのウェイトをAZEQ5GTで使えるようにしよう。
  • PLCの東の観測場所側の端末、どうも、電源ケーブルをトグロのようにすると、WiFiの出力が弱いのか、ノートPCから繋がらなかった。
    収納庫からの外出しも考えよう。
  • 昨夜は、ASI1600MC CoolとASI120MM Miniを使った。
    両方とも、ZWO社のカメラだけど、作業手順として、先にASI1600MC Coolを使って、アライメント、バーティノフマスクでピント合わせ、試し撮りなどしてから、PHD2を起動するのだけど、こうすると、ガイドカメラが頻繁にASI1600MC Coolになってしまい参った。
    最終的には、PCの再起動が必要になるんだけど、何か、妙案はないものか。
    ガイドカメラがQHYの時は、何の問題もないのだけど。(笑)

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
カテゴリー: PHD2, ASI120MM Mini, 東の観測場所, コンクリートピラー, ASI1600MC Cool, AZEQ5GT, BORG 36ED パーマリンク

2 Responses to BORG36ED+スリムフラットナー

  1. やまぎり のコメント:

    おはようございます。

    カメラの接続ですが、選択時に ascom(1)とascom(2)が出てくると思うのですが、それぞれ別のカメラを割り当てるとどうでしょうか?
    私はそのやり方で特に問題は出ていません。

    • オヤジ のコメント:

      APTでは、ascom(1)とascom(2)が出て選択可能ですよね。
      色々やってみたのですが、ASI1600MC-CoolとASI120MM Miniの組み合わせだけなのか、その辺が面倒ですね。
      先ほど、何度かやってみて、
      ①PCを立ち上げる時、ガイドカメラだけを繋いで置き、PHD2を起動
      ②別のUSB3.0にASI1600MC-Coolを繋ぐ
      これだと、6回やって、問題ありませんでした。
      明るい内にセットしてしまうので、どうしても、PCが上がる時は、カメラが2個つながっているので、面倒です。
      QHY5Ⅲ174MとZWOの冷却CMOSでは、何も問題ありません。QHYのガイドカメラを買えば良かったです。(汗)

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