東の観測場所のPLCは、こうなった

PLCでは、色々勉強させて貰った。
兎に角、全長130mのVVFケーブル(AC100電力線)の両端にPLCの端末を置くだけで、LANも通ってしまう。
これだけで、12分な機能なのだ。

でも、鉄板製の収納庫に、全て押し込もうとしたのだけど、

  • コンセントからの電源ケーブルをトグロを巻いていると、極端にLANのスピードが落ちる
  • そもそも、鉄板なので、電波が三角地帯に漏れ出難い。

以下、赤字は【2019-0820 05:00追記】

下の、出来上がったPLCBOXを、電源線がトグロを巻いたまま東の観測場所のメインの防水コンセントに挿し、1分待の待ち。
スマホで確認すると、電波は出ているけど、家のサーバーに繋がらないのかIPアドレス取得中・・・・・。
で、電源線のトグロを解いて、コンセントに再投入したら、1分でリンク確率した。
と、言うことで、トグロが悪い感じだった。

そんな訳で仕方なく、工具BOXのような物に全部入れ、ニワトリで使う時は収納庫からBOXを出し、表のコンセントに接続。
スイッチも、操作も何も無く、コンセントに挿すだけで1分後位から、結構、ハイスピードのLAN回線になる。

【PLCのLAN回線は便利】

  • このLANと言うかWiFiが三角地帯にないと、DOCOMOの4Ghzに一晩お世話になる以外、方法が無い。
  • ニワトリ用のノートPCには、親指の爪程のWiFi子機をUSBに差し込んでこのWiFiに接続しておけば、ここから、退屈な時間はネット徘徊も可能。
  • 更に、もうテスト済だけど、一度撮影モードになれば1時間とか2時間とか、暇になるので、我家のメインPCからリモート接続して、操作や経過の確認が可能
  • アライメントが確り出来ていれば、メインPC画面だけで、次のターゲットに鏡筒を移動してPHD2のキャリブレをして、APTで撮影開始できる。
  • 今、お勉強中のINDIサーバーでは、赤道儀側のPCをUbuntuのINDI.libを動かし、メインPCでは、Webブラウザー等で全て操作ができる。
    最後は、ここまで持って行き、秋の夜長とか楽しみたいと思ってる。
    言って見れば、「ドーム無し我家観測所」(爆)かも。

オヤジ について

自転車・天体観測・DIYなどが好きです。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
カテゴリー: 東の観測場所, DIY パーマリンク

2 Responses to 東の観測場所のPLCは、こうなった

  1. T-Studio のコメント:

    着々とすすんで素晴らしいですね。
    こちらは天候に恵まれず停止状態が続いています。。

    暑い日が続きますのでお体ご自愛ください。

    • オヤジ のコメント:

      ここ数日は、熱中症気味で(笑)、ニワトリをセットしても、蒸し暑さでやる気が出ないです。
      エアコン弱者なので、ハンディあります。(汗)
      何時になったら、鈴虫の音を聞きながら観望出来るんでしょうか。
      思考力低下で、INDIは夏休み中です。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。