INDIサーバーでニワトリ再勉強#1

【2019-0924 追記】

一応、心配なので、昨夜の10枚をコンポジット他やってみた。

  • M31
  • Exp 10sec.
  • Gain 120
  • 10枚

特段、変な色になるとかコンポジット出来ないとか無く、ASCOMで画像取得した時と同じだな。(笑)
これで一安心

でも、10秒でゲイン120をAPTで表示すると、何も写らないので、ToolsのHistigramsで星を表示している。
理屈は解らないけど、INDIだと、5秒でゲイン0でも星が沢山写る。
フォーカス調整とか、アライメント時は、短時間プレビューで星が表示されると嬉しいけど、それがINDIはできるのか。(全く、現時点では不明だけど)

そうそう、↓の画像は、ピンボケのままです。(昨夜は余裕なく)

【2019-0923】

暫くブリに、北側の観測縁台と和室をUSBケーブルで繋ぎ、INDIお勉強再開。
しかし、今日24日は、人間・脳ドックなので、夜更かしは出来ず。
2時間待ったけど、星が出て来ないので、20時過ぎに就寝。

夜中の野暮用で、気に成り、空を見ると満天の星空。(汗)
早起きして人間ドックの結果が悪くなるとは思えないので、2時~4時まで、ちょいと実践。

前回のINDIの実践は、蚊が凄かったので、ガラス窓越しに室内から、北極星辺り固定で鏡筒を向けていたので、まともに星が写らなかった。
今朝は、新幹線の営業運転始発前だし、オヤジが縁台に乗っている訳でなし、東の観測場所とそんなに観測条件は変わらず。(光害は多い)

極軸合わせは、BORG36ED用の冷却CMOSカメラの真ん中に北極星を入れただけ。
M31にGOTOしたら、一発でほぼ真ん中。(f:255mmだもん:笑)

アプリの操作で、ちょいと面食らって、最初の画像保存まで2時間掛かったけど(大汗)、INDIで、お祝いの初M31となった。
ガイドしてないので、特にコンポジットはしないと思うけど、確り、指定のディレクトリに画像がFits形式で保存された。
撮影の進行具合も、画面上で良く分かった。

Macで天体のTーStudioさんには、色々教えて貰い(今も)ありがとうございます。

幸先良いぞ!>俺 (爆)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: AZ-GTi, トラベル三脚(改造), INDI, ASI1600MC Cool, BORG 36ED パーマリンク

17 Responses to INDIサーバーでニワトリ再勉強#1

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、おはようございます。

    昨夜は久しぶりに晴れましたね。INDIサーバー+AZ-GTi の環境が順調だとのこと良かったですね。

    私も23時ごろ外を見たら晴れていたので、久しぶりに AZ-GTi+FS60CB とWindowsPC+Android Tablet をベランダに持ち出して試運転を開始したのですが、SynScan WiFi、SynScan Pro、SkySafari の設定をすっかり忘れていて全くダメでした。設定は明るいうちに設定しておくべきですね。 StellaMate の方は完全に操作を忘れているので試してみようとも思いませんでした。2ケ月のブランクはかなりやばいです。少し環境を整理しておかないと、このままだと毎回準備で苦労しそうです。

    • オヤジ のコメント:

      昨夜は、何時頃から晴れたのでしょうか。
      21時前には寝たのですが、02時は満天の星空でした。
      と、言っても光害はあるし、空は狭いのですが。
      タックさんは、生活圏が多きく変わったので、そちらの生活で上塗りされたんじゃないですか。(笑)

      東の観測場所が出来るまでの数カ月、天気も酷かったので、オヤジもASCOM使い方を、すっかり忘れてしまい焦りました。
      行き成り、カメラ2台のUSBが認識しなかったり。
      泣きそうになりましたが、SharpCapを2つ立ち上げて何とか。(汗)
      それにしても、INDI再開しましたが、確かに軽く動くのですね。
      オヤジの丼勘定では、StellaMateが何でラズパイで動くのか、未だに良く分かりません。
      昨夜は、4GBと8GBの2台のノートPCを使って見ましたが、上のスクリーンショットの時は、ASUS 4GBのVivoBOOKです。
      これ、ゴミで捨てようかと思っていたのですが、これなら、何かの時、代役に使えそうなのでINDI-LIBのバージョンだけは保守して置くことにしました。
      「カリフォルニアの青い空」の元に住んでしまったら、この辺は、何と忍耐の居る気候なのかですね。(汗)

  2. にゃあ のコメント:

    なんとAZ-GTiが接続できるのですね。経緯台モードでも大丈夫なのかしら。ラズパイだと撮影してからクライアントへのアップロードに時間がかかるのが玉に瑕ですが、ぜひやってみたいです。どこかに、設定のあんちょこが転がっていたりしますか?

    • オヤジ のコメント:

      EQMod Mountを、唯一選択できるので、赤道儀モードだけかもですね。
      EQModケーブルを作るか、または、星見屋さんで売っているWiFiを付けると、AZEQ5GTもAZEQ6GTも赤道儀モードが、使えてます。
      設定は、Cloudy Nights辺りの掲示板を探すとあるのかもですね。
      有ったら教えてください。(笑)
      PHD2が使えたら、メインでINDIを使います。
      軽いので。!

    • T-Studio のコメント:

      ここにありますよ。

      https://indilib.org/devices/mounts/az-gti.html

      オヤジ様の指摘どおり経緯台モードが? ですが。。

      私の使っているSky WatcherAlt-Azドライバでも接続できるかもしれません。
      その場合は
      https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
      (接続はTCP/IPに、IP,ポートなどはhttps://indilib.org/devices/mounts/az-gti.htmlを参照してください。)

      ケーブルはおそらく私の使用しているスカイエクスプローラーSE-AT100Nと同じ配列だと思います。(自作は自己責任でお願いします。)

      https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

      • オヤジ のコメント:

        T-Studioさんは、お詳しいので、何時も助けて貰ってます。
        これ、INDIで一息付いたら、テストしてみたいですね。

        • T-Studio のコメント:

          もし、ケーブルを自作されるのであれば配線だけは気をつけてください。(ハンドルコントローラ端子に直結だと思いますので、その端子配線の確認が必要です。
          SE-AT100NはRJ12でした。)
          シリアル変換チップは秋月のがFTDIのチップセットを使用しているので安心ですよ。

          http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08461/

          オヤジ様がご指摘のとおり、INDIのEQModドライバだとEQモードでしか設定がないと思いますが、アライメントの際、手動で動かして星図との連携が取れるようにすれば経緯台でも使用できるかもしれません。(Sky WatcherAlt-Azドライバが認識されれば、経緯台用にマッピングされていますので、アライメント前でも星図とのズレはありません。(若干おかしなところはありますが。。))

  3. T-Studio のコメント:

    オヤジ様
    頑張っていますね。

    こちらは悪天候で挫折が続いています。。。

    StellaMateですが、2〜3年前にKStars・Ekos周りが大進歩した時に、開発者がラズパイのメモリサイズでも動作するようにアプリをブラッシュアップしたことが起点になっていると思います。(当初1GBのメモリでは厳しかったのですが、数日間でブラッシュアップしてくれました。その当時頻繁にやり取りをしていましたので記憶に残っています。)

    彼は当初はサーバのみをラズパイで使ってねといっていましたが、そのブラッシュアップをしたことでラズパイ単体でいけると踏んだのか、操作系のアプリを足してStellaMateとして販売しました。
    私個人としてはまだ操作系などがこなれていないところがあったので、もう少しユーザーインターフェースを煮詰めてから出したほうが良かったのではと感じています。

    • オヤジ のコメント:

      StellaMate、作者さんと連絡されながら・・・そんな歴史があったのですか。
      素晴らしいですね。
      オヤジは、学生+社会人、UNIXだったので、WindowsやMacには、本当に驚きました。
      オヤジの大雑把な知識では、どう考えても動作不安定になるだろうと思っていたのですが。
      確かに、ラズパイではうまく動かないと、余り聞きませんもんね。
      オヤジ的には、PCのUSBの認識が不安定とか、1時間確り動いていたのに突然不調になるとかで、ラズパイを使う予定はありません。
      今、ピラー脚に置きっ放しにしようと思っているPCは、ASUSのノートPC( ZENBOOK BX310UA-FC1001T(メモリ8GB SSD250GB)です。
      INDIのお勉強で2週間使ってましたが、サクサク動くので安心してます。
      普段ASCOMでやっている部分、お蔭様で、殆どINDIで機能確認できているので、そろそろ、INDIに(完全?)移行する予定です。
      課題-1
      PoleMasterも、QHYを彷徨っていたらLinux版があるようで、これを使うか、Ekosの極軸合わせを理解するか。
      課題-2
      Windowsの世界では、撮れた画像を直ぐステライメージ8で確認し、撮影に入るのですが、この部分、全てUbuntuだと適当なソフトがないので、どうするか考えてます。
      プレビューでもそこそこ見えるので、無くても良いのですが。(笑)
      何時も、ありがとうございます。

      • T-Studio のコメント:

        オヤジ様
        そのくらいのマシンスペックがあればINDIだとかなり快適ですよね。
        当方はステライメージ8は使用したことはないのですが、どのようにお使いですか?(ある程度画像処理してかくにんするのでしょうか?)
        もし、画像処理でしたらLinux系だとSiriLというソフトがかなり強力ですよ。
        私も最近使い始めたばかりですが、わかるところのみブログに記載してあります。

        • オヤジ のコメント:

          めもめも
          今は、自分が設定したExpとGainが適切かを、ステライメージのレベル調整画面で確認してます。
          ・左から1/3位の所に山が出ていれば、そのまま、撮影に入ります。
          ・暇な時、Fits画像を表示させたりベイヤーRGBしてカラーで表示したり。
          ここまでです、全然大した事やってません。
          SiriLですか、初めて知りました。
          画像処理は、昼間でも出来るので、暇人オヤジ、早速朝ご飯を食べたら、やってみたいと思います。関連部分のBlog拝見します。

  4. オヤジ のコメント:

    今は、自分が設定したExpとGainが適切かを、ステライメージのレベル調整画面で確認してます。
    ・左から1/3位の所に山が出ていれば、そのまま、撮影に入ります。
    ・暇な時、Fits画像を表示させたりベイヤーRGBしてカラーで表示したり。
    ここまでです、全然大した事やってません。
    SiriLですか、初めて知りました。
    めもめも
    画像処理は、昼間でも出来るので、暇人オヤジ、早速朝ご飯を食べたら、やってみたいと思います。関連部分のBlog拝見します。

    • T-Studio のコメント:

      なるほどです。
      INDIドライバ+Ekosの場合天体用のカメラと一眼デジカメでは少しビューアが異なる場合があります。

      一眼デジカメはコントロールパネルで画像の保存方法をFitsかnativeが選択できます。
      nativeはデジカメ本体の設定をそのまま活かして保存します。画像処理はデジカメ側のみで行いますのでPCへのダウンロードが早いです。(そのかわりビューアは至ってシンプルなものになります。)

      FitsにするとPC側でFitsファイルへの変換作業が加わりますので処理が重くなります。(ファイルサイズも大きくなります。)
      そのかわりFitsビューアが使用できますのでヒストグラムの確認などはこのビューアで行えます。

      天体用のカメラの場合はFits一択になります。Fitsビューアではディベイヤー(カメラによってはカラー画像の確認)、ヒストグラム、輝度の3D表示などが行えたと記憶しています。

      静止画とライブビュー用の制御が個別にある一眼デジカメと異なり、天体用カメラの場合はストリーム(ライブビュー)映像が他のアプリではデフォルトになりますが、INDIドライバの場合は一眼デジカメ同様静止画、ストリーム映像とドライバでの設定が2つありますので、最初に両方の設定が必要になります。(???な部分ですが、私はEAAの場合はライブビデオは観賞用としてドライバでRGBを当てて直接カラー画像にしてしまい、静止画はモノクロ、ビニング設定にしてSolverなどに使用しています。)

      • オヤジ のコメント:

        一眼レフは、設定が面倒で、昼間の写真でも難儀しますので、天体観測には全く使ってません。
        冷却CMOSカメラ5台だけで、天体観測はやってます。
        そんな訳で、今の所、一択なので困ったことは起きてないです。
        ありがとうございます。
        細かな所は、少しづつ周りの設定が見えてくるのではと思ってます。
        自動導入・ガイド・撮影
        当面、これがストレス無く出来るようになりたいですね。(笑)
        次回、空が良ければINDI環境でニワトリの予定です。

  5. T-Studio のコメント:

    カメラすごい数ですね(笑

    EkosだとSolverとガイドがカメラの画像サイズによっては重くなります。
    Solverはビニングや、オプションにある圧縮設定、
    内蔵のガイダーは静止画+ループしか出来ない設定(ストリーム画像がつかえません。。とても遅いです。。。)なので
    ガイド対象の星を決定したらROIしてしまうのが無難かもしれません。

    • オヤジ のコメント:

      先日、ROI する所までできたのですが、ガイドしてるのかどうか解らず止めました。
      やはり、ガイドはPHD2ですかね。(笑)

  6. T-Studio のコメント:

    カメラがPHD2ネイティブドライバに対応していれば一番無難ですね(笑
    (Linux版はネイティブドライバ少ないですが。。)

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