INDIでAZEQ5GTをアライメント

どうも、手順が無茶苦茶で、途中にPARKボタンなんかを押して、鏡筒の現在位置が大幅にズレていたのが、原因の模様。(汗)
東の観測場所から2台の赤道儀を持ってくるのも疲れるので、軽いAZEQ5GTを母屋北側の縁台に据えて、テストした。
手順的には、これ自分用ですので笑わないでくださいまし。

  1. ホームポジションに鏡筒を向ける。AZEQ5GTもAZEQ6GTも北極星が入る向き・方向
  2. ここで、赤道儀の電源を入れる。
    既に、WiFiまたはUSB/Serial変換ケーブルのどちらかはPCと赤道儀と繋がっていること。
  3. PARKボタンを押すと、以後、しっちゃかめっちゃかになるので、PARKボタンは押さないことにした。
  4. Kstars星図の適当な★の上にマウスカーソルを移動、EQMODメニュからGOTOを選択
  5. 赤道儀の移動が完了したら、上下左右キーで真ん中に入れ、入ったら、同期ボタンを押して置く。
  6. ★3個程やると、大体、真ん中に入ってくる。
  7. 終る時は、GOTOを使って北極星へ移動。多分綺麗にホームポジションの形(RA/DECのずれ)が違うけど気にしない。
  8. 次回、使う時は1.から始める。

自分的には、これなら、間違いようも無く、この手順で暫くやってみる。

【デネブの導入と同期】

【M31の導入と同期】

【ピント合わせ】

ピントを合わせたので、雲が取れれば撮影してみるか。

【M31】

一時、雲が切れたので、M31を導入し直して、数枚撮影してみた。

Exp20秒/Gain220/14枚
SiriLでスタック
ガイドしてないので、若干ラグビーボール(笑)

【メモ】

  • やはり、オヤジの場合、アライメントが出来ないと致命傷なので、これが解決してホッとした。
  • もう一度、東の観測場所で撮影して、手順を覚えよう。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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8 Responses to INDIでAZEQ5GTをアライメント

  1. タック のコメント:

    オヤジさん、

    これでINDI環境ですべての処理が完結し良かったですね。
    と思ったら、今度は天気がすぐれません。 あぁ・・・

    • オヤジ のコメント:

      最初は、金土、二晩ニワトリだと思ってましたが、昨夜は、ペケな天気だったので、母屋の縁台で色々。
      今、Windows(ASCOM)環境だと、PlateSolver、オヤジには、無いと完全に困る機能です。
      この部分をubuntuでも実現しないと、オヤジには使えません。(笑)
      ASTAPとか、勉強中ですが、星が出ないと、手も足も出なくてイライラの毎日です。(笑)

  2. T-Studio のコメント:

    オヤジ様
    EQModをお使いの場合、最初からGOTOするとアライメント情報がないので危険ですよ。

    先程記載しましたが、コントロールパネルでマウントドライバが緯度・経度、時刻がきちんと設定されているか確認して、北極でSync一回とってしまって、最初の移動はEkosのマウントコントローラーで適当な星に移動してSolver&Syncで同期とってしまうと2つアライメントポイントが出来ます。

    これで星図とマッチング取れますよ。

    • T-Studio のコメント:

      EQModドライバのアライメント情報が書き込まれているか、Ekosのアライメントモジュールにあるアライメント機能でアライメントを記録しておけば、次回以降はだいたい星図とマッチングした挙動になりますよ。

      https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

      Ekosでのアライメントは上記のページのMount Modelってやつです。
      EQModドライバのアライメント機能かMount Modelどっちでも良いです。

      • オヤジ のコメント:

        朝方、星が見えるかと、早起きしましたが残念でした。(笑)
        所で、こういう込み入った世界になると、理解が乏しいのですが、オヤジがAZEQ5GTが正規に動くようになったと思ったのは、
        ・Ekosのアライメントの中に、アライメント情報をクリアーするボタンがありますけど、これを押してクリアー
        で、
        ・Kstarsの星図で、適当な★にマウスカーソルを移動して、
        ・右クリックでEQMODのメニューのGOTOを選択。
        これで、以後は、問題ないのですよ。

        確かに、2ポイントの情報がある方が、精度は上がると思いますので、
        次回は、先ず北極星(鏡筒も向いてます)でsyncをとり、
        少し離れた★を選んでSolver&Syncをしてみます。

        /home/アカウント名/.local/share/kstars/astrometry/astrometry.cfgが無いと、怒られてます。
        端末を開いて、CUI(笑)で上記ディレクトリに移動して確認しても、cfgファイルはあるのですが、掲示板を見ても手ごわそうで、じっくり対処したいと思います。
        幸いにも、全然、天気が良くなりませんので。(笑)
        また、台風が来てますね。(汗)

        • T-Studio のコメント:

          内容を読むにParkを使った後に、アライメント情報(北極=Home、アライメントポイント)を失っていたのが原因のように思えます。(Parkを使用しないとアライメントポイントはありませんが、北極=Homeが設定されていますのでハンドルコントローラがある架台の挙動と大体同じになります。)

          私はParkは使いませんが、オヤジ様は常設なのでもし、Parkを使用したいのであれば、Sync後、ドライバかEkosのMountModelにアライメント情報を記録しておく必要があります。

          cfgファイルは新しいバージョンで同様の症状が起こりました。(扱いを変えたのが原因でしょうか)
          Ekosのアライメントモジュール→オプションボタン→configのチェックボックスを一度オフにして再度オンにして読み込めば解消されました。

          • T-Studio のコメント:

            Park情報の記録も必要です。(使用する場合は)
            Parkを使う場合は
            ・Park情報が記録されていること
            ・マウントドライバの緯度・経度、日時情報が正しいこと
            ・マウントドライバ、もしくはEkosのアライメントモデルにアライメントポイントが書き込まれていること

            の3点を満たすことが条件になります。
            まあ、よほど慣れてスケジュール自動運転などで使用するのでなければ、Parkは使わないほうが無難ですね。

          • オヤジ のコメント:

            今日は、一日外にいたので、コメントチェックできませんでした。
            自分の理解が足りないので、PARKは、当面使わないことにしました。
            最初、北極星で即、syncですね、これでやってみます。
            あ、ありがとうございます、cfgファイルそんなテクニックがありましたか。(汗)
            兎に角、頻繁に出てきて、瞬間湯沸かし器状態でした。後で、やってみます。

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