INDIで夜空のハシゴ

02時、野暮用で起きたので、母屋北側縁台に出たら、雲/星が半々。
早速、赤道儀・鏡筒を出した。

TーStudioさんの仰る通り、

  1. 赤道儀を北極星に向け(いい加減:汗)Kstarsの北極星を右クリック、EQMOD Mount → SYNC
  2. 確か、カペラだったと思うけど、EQMOD Mount → GOTO
    少しずれている。
  3. Joysticで十字ボタンをポンポンと2度打ったらウィンドウの中にカペラが入る。
    こうなれば、こっちのもんだ。Joysticで画面の真ん中にいれ、SYNC
  4. M31を導入したら、もう、真ん中に導入。

こんな感じで、Kstarsの星図(お世辞にも、良くできた星図とは言えないけど)上で、星のハシゴを開始。
当然、冷却CMOSカメラ(今夜はASI1600MC Coolだった)のプレビューで星も良く見える、雲も良く見える。

楽しくて、2時間が@っと言う間に過ぎ、大慌てで、

【M36】

Exp. 20sec、Gain 340、10枚をSIRILで画像処理。(最後は、ステライメージ8)

【メモ】

  • アライメントが目的だったので、BORG36ED+OAGで、PHD2はケーブルを繋がなかった。
  • 夜空のハシゴ動画、Windowsではbandicamを使っているけど、ちょいとUbuntuで適当なアプリが見つからなかったので残念。
  • 2時間で20対象位導入してみたけど、何と言えば良いのか、
    自動導入+Joystic+CMOSカメラの設定/撮影+SiriLの画像処理
    の、作業的なバランスが良いと言えばいいのか。兎に角、サクサク作業が進行するので、実践投入は決まり。
  • このJoysticは、使い難い/握り難いので、何か買おう!
    と、言うか、Joysticをどんな感じで使うのかで変わるけど、鏡筒に星を入れる時は、やはり、オヤジの眼は鏡筒の後ろに有って、液晶画面と★を見ながらJoysticを使う事になるな。
    適当に重みが有って、片手でも両手でも操作できるのが良いけど。。。。。(汗)

ヤバい直撃スーパー台風が来てるけど。後2年で取り壊す予定の母屋(汗)困ったもんだ。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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