INDIでsolve

【2019-1101】

BORG71FLに取り付けた冷却CMOSがモノカラーで大慌て。
夜中に腹が減り、台所でゴソゴソ(ゴキブリだ)、序にカメラも交換。
結果的に、数対象は、時間差L+RGBが出来そうだ。(笑)
ASI1600MM Cool → ASI1600MC Cool

【M33】

入れ替えたカラーカメラは、上下逆と言うか左右逆と言うか斜めに取り付けてしまったので、上下反転・左右反転・角度回転、等々、合成のメニューの中でやってみたけど・・・今回はパス。!(汗)
ちょっと、眠気が撮れたトライしてみよう。(と、言ってごまかす)

  • 60秒/ゲイン360/40枚のカラー画像

  • 60秒/ゲイン360/40枚のモノ画像

人為ミスは、有るものの、INDIは、確り動いてくれた。オートガイドもそれなりに。

【M31】

  • 露出60秒/ゲイン330/30枚をスタックした、モノ画像です。
    ASI1600、暫くブリで使って、露出もゲインも調整しないと>俺 (汗)

【メモ】

  • 昨夜も、ドタバタがあって、「何やってんだかなーぁこのオヤジはよう~」状態。
    でも、solverが決まったと言うことは、長い露出時間を掛けないと見えて来ない天体に、安心して鏡筒を向けられるのは、精神衛生上も嬉しい。
    写っているんだか・いないんだか、1時間も撮ってスタックしてみたら導入がズレてて画面の外じゃ、残り少ない人生が勿体ない。(爆)
  • 兎に角、星図上の何処でも、キャプチャーして★が見えたら、そのポイントでsolver。
    早いと5秒位で「ポンー」と鳴る。
    それを全天3か所やったら、カペラでもベガでも間違いなくど真ん中、たまに30秒待っても解析が出来ない事もあったが、その場合は、ちょっと鏡筒の向きを上下・左右いい加減にずらしsolverしたら成功が多かった。
  • 次回は、調子こいて、もっと長焦点の鏡筒で、導入を恐れず淡い星・星雲を、solveしたい。
  • それにしても、夜露が酷い。
    この時期、雨上がりの数日は特に多い。昨夜、ハイパワーの乾燥空気を鏡筒に送り続けた結果、BORG71FLはからからに乾いていたけど、フードの外側は、手が洗える程結露して、キーボードも駄目になるのではと心配した。
    夜露は降りるって言うので、次回は、キーボードが乗ってるテーブルにはタオルを被せる予定。キーボードやマウスを使う時間って、ニワトリ全体の10%も無いから。

【2019-1031】

Solve、まあまあかな。

上手く動いてホッとした。

初めてスマホから書き込みしてるけど、頭が痛くなるな。面倒くさ!

 

 

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

Comments

  1. おぉ、Solver は快調に稼働しているようですね。おめでとうございます。
    我が家の主力赤道儀は手動式なので自動導入の恩恵にあずかれません。対象の星雲の近くの明るい基準星を目視で導入したのち、SkySafari を使用して手動で望遠鏡を振り向けて導入しています。一晩に1つか2つしか撮影しないので、今のところこの方式でもなんとかなっています。

    60秒程度の露出で多くの枚数をStackingする方法が確立できれば、歩留まりが上がり好都合なのですが、大量の画像のコンポジットで試行錯誤していて苦労しています。オヤジさんは Live Stacking 方式ですか?それともAutoStacker3やDeepSkyStacker 等のツールをお使いですか?

    1. こんにちは
      連荘で、今夜もニワトリ出来そうなので車に毛布を積みました。(笑)
      オヤジは、ステライメージの7と8、それにPhotoShop(cc)位しか知らないので、時間が掛かってイライラです。(汗)

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