INDIでsolve#2

【2019-1106】

昨夜の天気も、結構、意地悪(笑)で、PHD2のオートガイド5分も続かない。
雲はゆっくり流れては居るけど、何と言うか、発生しては消え、の繰り返し。
また、東の観測場所00時頃には10℃を切り、完全防寒着に着替えるのが面倒で、結局00時過ぎに閉店。

【明るい話題(笑)】

先日来、気になって気に成って。
それは、画面上の上下左右のコントローラーでも、手作りしたJoysticでも、STOPを押したら、星図上から赤道儀の位置(EQMOD Mountと赤字で表示されている)は、動かないハズなのに、目で見て解る位、赤道儀の表示位置が一定の方向にゆっくり動く。

で、気が付いた事は、地球の自転に同期して赤道儀が動いて無いらしいと言う事。
赤道儀の電源を切った状態と同じ。
確か、赤道儀には、恒星時追尾とか月追尾とかモードがある。
INDI画面をくまなく探したけど、その辺の設定と言うか条件が見当たらず。

有りました。(汗)

KStarsの[位置]→[追尾を開始] これを押すと、月にGOTOなら月追尾、恒星なら構成追尾。
でも、最初に、追尾を押してないと、赤道儀はOFF状態なので、PHD2とかやり難い。EQMod Mountを起動して置けば、後は忘れても。(笑)

下のスクリーンショット!思い出した。
EQMod Mountには、★・☾・☀等のマークがあって、これで操作すると★なら恒星時追尾、☾なら月追尾をするかも。
正解でした。
三脚マークに出て来る、上下左右キーには、追尾の部分が無いので、今後は、EQMod Mountを起動して、これで制御しても良いし・Joysticで動かしても良し。(爆)

【solve】

一度でも成功したことのある、BORG36EDを持って来ていれば、鏡筒をSD115S→36EDできたのだけど、昨日はバラバラになっていたので諦めた。

で、SD115S(RDを入れて焦点距離:699mm)で、何度もテストしたけど、1度も成功しなかった。
やはり、操作手順でオヤジは飛んでもない事をしているのか。それとも、焦点距離が長くなると、それなりに解析も時間が掛かるのか。
因みに、雲が全く映り込んでない星が沢山見えるキャプチャが現れ、解析中のグルグル渦巻マークが空しく1分を経過しても・・・・
兎に角、オヤジには、一番欲しい機能なので、もう一度、36EDのf:220mmからやり直してみよう。

【画像】

そんな訳で、3スターアライメントで、通常のGOTO→Syncを3回繰り返しアライメントを完了。
それでも、699mmで、画面にターゲットが見えないこともあった。
基本、昨夜は撮影が目的では無かったけど、60秒・ゲイン250・40枚で数個の対象を撮ってみたけど、ことごとく雲に邪魔されて、一番辛いのがPHD2のキャリブレ中に雲襲来パターン。(笑)

  • M31

  • M42

  • お月様

 

【2019-1105】

今夜は、00時前までは薄曇り、以降、良さそうなので、東の観測場所でsolveのテスト。

【準備完了】

【機材】

  • ニコンのピラー脚
  • AZEQ6GT
  • SD115S(699mm)
  • 撮影カメラ:ASI071MC Pro.
  • ガイドカメラ:100mm+ASI290MM Mini
  • PC:ASRock Intel H110搭載 ベアボーンPC Desk Mini 110/B/BB
    SSD128GB,Memory16GB,pentiumG4560

 

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

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