ニワトリでSD115S

ちょいとINDIのsolveで疲れたので(笑)、今日は、車にSD115Sが積んだままだったので、そのまま、東の観測場所へ。
海沿いなので雲は出るだろうけど、オートガイドで何か撮影したいもんだ。

【準備完了】

月を導入、気持ちは分かるけどね。(失笑)

【機材】

  • ニコンのピラー脚
  • AZEQ6GT
  • SD115S(699mm)
  • 撮影カメラ:ASI071MC Pro.
  • ガイドカメラ:100mm+ASI290MM Mini
  • PC:ASRock Intel H110搭載 ベアボーンPC Desk Mini 110/B/BB
    SSD128GB,Memory16GB,pentiumG4560

【M27】

Exp 60sec. Gain 250 *30/40

【M37】

Exp 60sec. Gain 250 *39/40

【IC434】

高度、12度位で、鏡筒は見た目ほぼ水平(汗)
地平線は、明るいし、真横から太陽のようなお月様。(汗)
寒いので閉店を意識してたけど、「撮れたら撮る」!でやってみた。(笑)

【メモ】

  • 今日の自動導入は、素晴らしく、皆、1発で画面の中に入ってた。
    早くsolveが使えるようになれば、C11とかEVOSTAR150DXで導入に使えるのだけど。
  • 冷却カメラが緩々だった。(汗)
    最初、ピント合わせをして良かったのだけど、その後、天空を向けている時にでも、ピントがズレたか。(汗)
  • 一番上の鏡筒の写真
    ①フードからのゴムホース、
    ②OAGでも親子亀でもガイド鏡のケーブル、
    ③撮影用冷却カメラ、
    ④冷却電源ケーブル、
    これらは、一束になって撮影カメラのケーブルに沿わせて地面に降りている。
    これ、撮影カメラのコネクタ位置にしてみると、結構な重さで、その内、コネクタが緩くなってしまいそうで、怖い。
    何か、ケーブル回りの処理で良い解説策は無い物かと、暫し、思案橋ブルースよ♪。

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

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