AZ-GTiのUSB接続テスト

5時間程、夜る寝して00時に起床(笑)
空は、満天(気持ち的には満点)の星空!だけど、鼻水も止まらないし、寝巻なので何時もの和室から北側縁台でのテストにした。

【行き成りテストのハード環境】

上の写真の通り、冷却CMOSカメラ(ASI1600MMCool)のUSB2.0の2ポートHubに、ガイドカメラ(ASI120MM mini)から1本、AZ-GTiのUSB2.0から1本の合計2本を刺して、冷却カメラ本体のUSB3.0ケーブルだけでPCに接続する環境でテスト。

【テスト開始】

  • ケーブル接続などはそのままで、最初は、赤道儀をコントロールして、★の写真を記録する
    観測縁台の視界は狭く、アライメントに使うような★しか見えない。
    ハーベだかフーベだかをターゲット。(笑)
  • 電線が何本も・・・・
  • 特段の問題も無く、ガイドを使わない撮影は出来た。

【オートガイドでテスト】

PHD2を起動
ガイドの説明に従って、ガイドカメラのダーク蓋をして撮影開始。
二度やるが途中で止まってしまう。(汗)
また、トラブルかと右往左往!

  • こんな警告が出ていることに気付いた。

dialoutのパーミッションが無いよとのことで、30年振り位で思い出した。
Serial接続を使うのも権限がないとUNIXでは使えない。
「 $ sudo adduser “oyaji” dialout 」を実行
一度、アプリを全て停め、再起動

  • お蔭様で、無事立ち上がりました。
  • 画像
  • Merak
    おおーぉ!! M108(NGC 3556) おおぐま座/銀河(Sc)が写り込んだ。初めて見るM108

【テスト結果の有りがたいオマケ】

①AZ-GTiからのUSBケーブルと、②ガイドカメラからのUSBケーブルを、冷却CMOSカメラのUSB2.0Hubに差し込んで、操作するINDI_PCには、USB3.0の1本ケーブルで接続できた。

これって、ケーブル回りが綺麗になって歓迎歓迎だ。
AZEQ5GTでもAZEQ6GTでも、ハード的にも同じなので、赤道儀方面(笑)からは1本のUSB3.0ケーブルでINDI_PCに繋げると言うことか。

EVOSTAR150DXは鏡筒の長さが150cmもあり、ケーブル回りをどうするか、ずっと考え(悩んで)ていた。
1本ケーブルなら、バカ長いこの鏡筒が360度1周りしても、何とか成るな。
先日のEVOSTAR150DXのテストでは、自動導入の途中、ケーブルにPCが引っ張られて、あわやPCがテーブルから落下直前でJoysticのSTOPボタンを押して事なきを得た。

これは、朗報・朗報!

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: 北側観測縁台, AZ-GTi, ASI1600MM Cool, INDI, 天体観測, ASI120MM Mini, BORG 36ED パーマリンク

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