INDIのinstallまとめ

自分へのメモ:以下編集中です

他のページと同じように、新しい事は年月日を入れて、最上段に記載して行く事にしました。
それにしても、年月日が全然記載されていないblogが多いですね。
一生懸命読んで理解しようと努力していたら、コメント欄に年月日を見つけ、なぬ!10年前か・・・・(笑)
記載した日時は、中身と同じ位大事だよな。俺はそう思う。(笑)

【2019-1127】

やっぱtelnetでshutdown

【2019-1119】

2019-1116のニワトリで、OAG.に付いてるガイドカメラQHY5Ⅲ174Mが認識しない
EVOSTAR150DX+OAG.QHY5Ⅲ174Mが、
Libusb failed to open camera QHY5
となって、Ekosでは認識してるのにPHD2ではfailed(汗)

海外の星友さんに教えて貰いました。Tnk’s
Use INDI Camera in PHD2. Watch the complete video tutorial here

で、解決しました。
16日は、これが解らず、短時間・多数枚でニワトリしてました。(汗)

【2019-1114】

ubuntuデスクトップでは、1日使ってもワーニングは皆無なのだけど、Astrometry関係が沢山入ると、画面の一番前面に蠅のようなワーニングが時々出て煩い。

そんな訳で、何度かインストールし直したんだけど、userがdiaoutグループに属さないと、赤道儀からのUSBを認識しなかったりで難儀するので、自分への忘備録をメモしとこ。

  1. ubuntuのinstall
    ubuntuのastronomy-linuxを入れる方法もあるけど、色々テストしている時、やたらワーニング出まくりで嫌になったことがあるので、今回は、正しい作法で、先ず、ubuntu desktopを入れた
    先ず、Windows 10 PCで、ubuntu-18.04.3-desktop-amd64.iso (約2GB)をダウンロード
    これを、「rufus-3.8」と言うフリーソフトを使って、USB16GBにisoイメージで焼いた。
    今回、インストールしたのは、
    ①ベアボーンPC Desk Mini 110/B/BB
    CPU G4560,16GB、SSD500GB ZENBOOK BX310UA-FC1001T(SSD250GB)
    ②ASUS ZENBOOK BX310UA-FC1001T(SSD250GB)
    ③ASUS VivoBook(Win10home) 4GB eMMC64GB
    電源入れてBIOSを立ち上げ(F2かDELキー連打)USBDeviceから起動して、後は、無抵抗に言われるまま
  2.  installを終えて再起動
    ubuntuのupdate
    INDI Libraryのインストール
    3rd party driversは、パッケージ管理をややこしくする物も入っているので、入れなかった
    と、言うかKStarsがあれば事足りる
    後は、使いたいアプリがあれば、その都度入れれば良いので(余計なアプリは、入れない)
    sudo apt-add-repository ppa:mutlaqja/ppa sudo apt-get update
    sudo apt-get install indi-full kstars-bleeding
    sudo apt-get install libindi1 indi-KStars
  3. KStarsのToolからEkosを立ち上げProfileを作成
    (好きな名前AZ-GTiにした)を作って▷マークで起動(スクリーンショットは省略)
    Mountとcamerモジュールは、使えることを確認したのだけど、気に成るのがalignmentモジュールだ
  4. alignmentモジュール
    やっぱりofflineだと警告がでる
    位置解析に必要な、インデックスファイル205個(もっと多いかも)は、事前に、
    /usr/share/astrometry/ に放り投げた
    具体的な警告は、solve-field が無いと繰り返し言う
    PC内、solve-field とwcsinfoを探したが、やはりこのバイナリーは無い
    INDIの掲示板を見ても、中々、求めている解(オヤジのレベル低過ぎ:(汗))が見つからなかったが、何かそれらしきCommandラインが書かれてあったので、マネっこ
    sudo apt install astrometry.net
    要するにastrometry.netバイナリーが入って無かったのだ。あれええええ!(汗)
  5. 最近、少ないINDI使いの間で評判にはなっていなけど(笑)、ASTAP つーのが有って、こちらの方がindexファイルが小さいからか、星の解析が2秒とか(既に何度も経験済)
    アライメントモジュールで、ASTAPかastrometry(online or offline)で選択できる。
    mountモジュールのoptionで、鏡筒のレンズ径・焦点距離、ガイドカメラのレンズ径・焦点距離をconfig#1~6に記載して、mountモジュールで、そのcnfig#番号を示すことが必要
  6. ASTAP
    https://www.hnsky.org/astap.htm
    で、For Linux 64 bit:ASTAP debian package
    をクリックして待つと、窓が出てインストールできる(ubuntu serverでの作業)
    同様に、For Linux 64 bit:、説明文中に G17 star database debian package  のリンクがあるので、これもクリックすると窓が出てインストールできる。オヤジは、常用の赤道儀は、幸いにもSky-WatcherのEQMOD Mountを使えるので便利。全て上手く動いている
  7. mountとの接続
    WiFiも2個買って3台の赤道儀全てWiFi接続だった
    最近、多数の他人様のWiFiとの電波干渉もあり、全てUSB接続にした
    元は、Serial通信なので、COMポートを使う
    AZ-GTi
    AZEQ5GT
    AZEQ6GT(ケンコ-トキナへのSky-WatcherのOEM)
  8. dialoutグループに入る
    $ sudo adduser “oyaji” dialout
    を実行
    dialoutのパーミッションが無いよとのことで、30年振り位で思い出し。
    Serial接続を使うのも権限がないとUNIXでは使えない
  9. PHD2
    $ sudo add-apt-repository ppa:pch/phd2
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install phd2
  10. EqmodGui
    https://sourceforge.net/projects/eqmodgui/files/
    eqmodgui_1.6.0-114_amd64.deb をdownloadして、実行しただけ
  11. INDI web Manager
    $ sudo apt-get install python3-pip
    $ sudo -H pip3 install indiweb

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
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