INDIで田んぼ機材、準備完了

8mmとか14mmとかzoomで200mmまで300mmまで、色々、レンズもあるのだけど、ニワトリでは、周りの光害を確り受け止めてしまい、レンズも封印していた。
レンズかびとか、気になり(笑)、INDI+AZ-GTiで田んぼVersionの機材を組み立ててみた。

AZ-GTiからのUSB2.0は冷却CMOSカメラのUSB2.0Hubへ
赤道儀方面からは、たったの1本のUSB3.0ケーブルがミニPCへ

↓ 左側のケーブルが、AZ-GTiからのUSB2.0ケーブル

↓これは、75mm-200mmのzoomレンズ

バッテリーには、AZ-GTiのDC12VとミニPCのDC12Vを接続

特に、今年は夜空と意見が合わない。
今夜も、お預けだ。(笑)

でも、これなら、三脚の脚を閉じれば、そのまま車内に寝かせられるので、何時でも出かけられる予感。
後は、このバッテリー(SG-3500 LED:12V20Ah)で(ノートPC:ASUS VivoBook込み)で7時間位持つのか。
持たなければ、45Ahを使う予定。兎に角、1度、田んぼ遠征に出かけたいのだけど。

 

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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12 Responses to INDIで田んぼ機材、準備完了

  1. T-Studio のコメント:

    どんどん環境がしあがっていますね。
    この機材構成だとEAAにも良さそうですね。

    • オヤジ のコメント:

      T-Studioさん
      コメント、書き辛いですね。申し訳ありません。
      (お名前、編集して置きました)
      お蔭様で、INDIは身軽なシステムになり喜んでます。
      2年位使っているPC(子)のVivoBookですが、フル充電で10時間とか仕様に書かれてますが、どの位持つのか。
      冬ですので、田んぼの中の車は、暖房でエンジンを掛けるので、ノートの電源はここからも取れるので、身軽なシステムは有りがたいです。昨年まで、回数は少ないですが、115Ah/29kgのバッテリーを積むので大変でした。(汗)
      この田んぼシステムを考えてた時、これは、即、ニワトリにも使える(ガイドカメラは付けますけど)ので、Wired_INDI_Server&Client_System.になるので、20インチのディスプレーもその内、要らなくなるかもですね。
      LANケーブル接続は、Bootすると確実にリンクを確立してくれます。

      この田んぼシステム(仮称)では、使うレンズが75mm-200mm、8mm、14mmを使う予定ですので、ガイドも省きました。
      手動導入が下手なので、ASTAPは200mm辺りでは必要になりますね。
      EAAは、予習もしないで、行き成りSharpCapで失敗して以来、忘れてました。(笑)
      是非、使ってみたいです。

      それにしてもこの天気、先週21日にニワトリして以来、全然、星がみえません。金曜辺りが良さそうと予想されてますが。我慢我慢です。(笑)

      • タック のコメント:

        オヤジさん、T-Studioさん、

        お世話になります。お二人のブログはいつも参考にさせていただいています。ようやくNotebook上にUbuntu+KStars+Ekos の環境が完成しました。あまりにもサクサク稼働するので、簡易観測所の赤道儀もLosmandy G11 (手動式)からSkyExplorer (HEQ5) に変更しましたので、Notebookからフルコントロールできるようになりました。 ありがとうございました。

        これから冬に向けて、あったかい部屋の中から晩酌しながら撮影できます。 \(◎o◎)/

        • オヤジ のコメント:

          T-Studioさんからの受け売りですが。
          最初、極軸を確り合わせ、且つ、星が見える所2か所程度をsolverでsyncすると、あら不思議、次の導入は、真ん中に導入出来た事何度も経験してます。
          長焦点になると、ギリギリ画面の端っ子の事もありましたが。joystick、折角、何個も作ったのですが、要らないですね。(笑)
          この田んぼシステムは、そのまま、ニワトリの機材にも応用が利くので、極軸を正確に合わせたら、後はクロスLANケーブルで車の中ですね。(笑)
          商用電源も来ているので、車中で炬燵も考えてます。(爆)

          • タック のコメント:

            おはようございます。

            赤道儀は2階のベランダに設置してあるので北極星が見えません。いつもは方位磁石で適当に位置合わせをしたのち、「PHD2 ドリフト法」で極軸合わせをしています。時間がかかるので一度設置したらしばらくはそのまま放置しています。これからは Solver & Sync でお手軽導入ができるなんて、益々楽ができますね。

  2. T-Studio のコメント:

    オヤジ様>編集ありがとうございました。
    EAAだと現状ではCCDCielと併用するのが使いやすいと思います。
    (EkosがASTAPのライブスタッキング機能を使えるようにしてくれたら良いのですが)

    タック様>はじめまして
    INDIドライバは非常に軽いですよ。
    Ekosの制御環境がこなれていない部分があるので、実画像をそのままリモートドライバやSolverやガイドに使用して遅く感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはネイティブドライバにひけをとらないくらい高速に動作します。
    とても小さなコミュニティーなのでバグと思われるところがあったらぜひフォーラムに知らせてあげてください。

    • オヤジ のコメント:

      天気が悪いので、爆睡してました。(笑)
      何時も、情報ありがとうございます。
      一度、田んぼにプチ遠征したら、考えたいと思います。
      それにしても、一週間、星を観てません。汗

      • タック のコメント:

        オヤジさん、T-Studioさん

        Local で Solver が稼働するように Index をすべてダウンロードしてあります。晴れたらSolver を試してみます。残念ながら今週は晴れそうもないですね・・・

        • T-Studio のコメント:

          タック様
          現在EkosでAstrometry.netのローカルサーバーとASTAPの両方のSolverが使えますので用途に合わせて使い分けるよ便利ですよ。

          私がためした感じでは、Astrometry.netは小さな画像での解析が快適、ASTAPはある程度のサイズの画像が必要ですが、同条件であれば解析が倍ほど早くなります。

  3. オヤジ のコメント:

    タックさんへ
    大体、北極星に向けて、行き成り、solve&Sync、場所を移動して更にsolve&Sync。
    次は、GOTOでターゲットを入れると、大体、windowの中にターゲットがみえました。
    SD115S+RD+ASI294MC Pro.なので、合計焦点距離=1800mm
    この辺までは、大丈夫ですね。
    時々、失敗するので、その時は、Syncを1つ加えてGOTOすると真ん中に入ります。
    Joystic要らなくなりました。(笑)

    • タック のコメント:

      えっ、あれだけJoystickの工作をされていたのにもう不要ですか?
      確かに、近くの星でアライメントし直した方が正確になりますよね。

      • オヤジ のコメント:

         多分、遠征と東の観測場所には、神社のお札のように1個常備はしますが、単焦点カメラレンズでは、全く要らないですね。
        それに、ニワトリで車の中でも使えるようにセルフパワーのUSB3.0の5mケーブル3本と、20インチのディスプレー、皆、不要になりそうです。(爆)
        でも、これがINDIの底力だったとは、甘く見てました。
        田んぼでも庭でも、ミニPCを赤道儀に下に置いて、操作するPC(子)までは、有線LANケーブルですね。
        動作が安定することが解って、不用品が増えましたけど、満足してますよ。(笑)

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