やっぱtelnetでshutdown

田んぼ機材で使用するSkyNew(社)のM2S(8GBにメモリ増設)は、実践で使う時、一つだけ欠点があって、それは下の写真。

明るい所でも、ニワトリ中の暗闇でも、電源がONなのかOFFなのか、微妙に青の明るさが違うのだけど、オヤジの眼では、その差が解らず。
電源を切る時、特に困る。
明るい所でも、ニワトリ中の暗闇でも、電源が切れた事が解らないので、大元のDC12Vケーブルを抜くことが出来ない。(汗)

そんな訳で、Windows側からtelnetで接続し、確実にshutdownすることにした。

【Windows 側】

PuTTYgenをインストールして、オヤジはクロスケーブルを使った通信なので、特段、暗号化キーとかのセキュリティは考慮せず。(笑)

【ubuntu側】

M2Sをチェックしたら、telnetデーモンがインストールされていないので、
$ sudo apt install telnetd

起動時に、telnetデーモンを起動する設定のデーモンinetdもインストール
$ sudo apt install inetutils-inetd

inetdがインストールできたので、電源を入れる時、毎回、telnetデーモンを起動する設定をして終わり。
これは、一度だけ設定すれば、ubuntuが立ち上がる時、毎回telnetデーモンが起動していて、telnet接続を待っている状態になる。
$ sudo /etc/init.d/inetutils-inetd start
[ ok ] Starting inetutils-inetd (via systemctl): inetutils-inetd.service.
$

先ほどのWindowsのputtyからtelnetで接続すると、

ユーザIDとパスワードを入れて、無事、WindowsPCがubuntuにぶら下がった

観測中の接続なので、サーバのINDI Web Serverとは:8624番のソケット通信、telnetは:22番のソケット通信。
で、観測が完全に終わったら、そのまま、シャットダウンを実行して、帰宅の片づけ開始の運び。

$ sudo /sbin/shutdown -h now
(直ちに、電源を切るshutdown動作に入れ!のCommand)

enterを押した直後、Windowsの窓はパッと消えて、ubuntuのPC(親)の電源が正常に切れたことになる。

行き成り電源を切ったり、電源ケーブルを抜いて停電状態(笑)になると、昔は、ファイルの不整合が発生して、可成りの確立で、二度とシステムが立ち上がらなくなった。当時、某社のUNIX_OSの1台のワークステーションの使用権が確か200万位。(汗)
Windowsでも、安全にUSBデバイスを切り離す時のコマンド(GUI)がある。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: M2S, 機材, INDI, 天体観測 パーマリンク

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