INDIでsolver練習

ニワトリ開始が薄暗い時間からだったので、今頃(22時)、ガイド撮影中の夕飯。(笑)

【アライメントモジュールのNothing】

Capture &Solve の右側には、上Sync、中Slew toTarget、下Nothingが有って、
Nathingって何するんだと思っていたら、やっと意味が解った。

Solve する時、

  • 今鏡筒から見える星々を撮影、
  • 位置を確認して、
  • 移動方向の計算をして移動

なので、移動が終わった画像は無いんだな。(間違っているかも)
その時、Nothingを選ぶと、解析して移動した結果(そうでなくても、今を)を撮影できるってことかな。(笑)

何となく、そんな感じ。

それにしても、今夜の湿度は凄い。マウスが濡れネズミになってる。
バスタオルをPC全体に掛け・・・風呂(夏でも冬でも湯船は3分)、風邪引くから止めて置こう。

【solveの不思議】

解析結果が、中心から離れた所に集中するのは、どういう訳なんだろう。

【ガイドモジュールの不思議】

PHD2は、苦手。と、言うか面倒くさい。(汗)
INDIのKStarsのEkos付属のガイダー、 使い方がさっぱり解らなかった。
今日、解った。(笑)
ガイドのボタンを一回押すだけなんだ。(爆)
Auto starにレ点を入れて置けば、ガイド星も決めてくれキヤリブレも全自動。
ガイドグラフも自動で書きながら。今夜は3対象全部、120secx30枚ガイドしたけど、星はまん丸だった。

ガイドカメラのピントがズレていた。(汗)
モニターしていた限りでは、120秒のガイドでも星は全く丸。
もう少し使い方を覚えて(と、言うか、ボタン1回押すだけ)これを、本命のガイダーに使いたい。簡単で分かり易い。
今日、解ったのだけど、キャリブレが終わってガイドが始まってグラフが描画される、星が安定して丸くなるのに、2分近く待ち時間がある。
まあ、ヌードルの出来上がりよりは速いけどね。

↓ は、全体が見渡せるので便利なんだけど、後何分の文字が小さ過ぎて、単眼鏡買い直しかも。丸に大きな文字は、車内からオヤジの裸眼でも解るけど、その↓の、残り時間は、単眼鏡でも見難い。残念だ。(笑)

↓ こんなにグラフが落ち着いてる

【Cooler 冷え方が少し早いかも】

今まで、怖いので冷却は使わなかったのだけど、APTなんかに比べると、少し冷え方が早いの鴨。pause機能も無い模様。
早く冷やすと、結露に結び付くので、その辺は鈍感オヤジでも敏感。

様子見

画像は、起きたら別ページでM42→M78→M33

オヤジ について

昔、柔道4段、剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 Kanagawa pref. Japan
カテゴリー: INDI, AZEQ6GT, ASI1600MC Cool, 天体観測, ASI290MM Mini, 乾燥空気BOX パーマリンク

2 Responses to INDIでsolver練習

  1. T-Studio のコメント:

    Sync=架台と位置情報を同期
    Slew toTarget=架台と同期して中心に移動(中心にくるまで解析を繰り返し)
    Nothing=解析のみ、同期しない

    だと思いますよ。
    私はSlew toTargetだと何度も撮影を繰り返し時間がかかるのでSyncを使用しています。
    (架台がトラッキングしていればSyncでも同期した対象が中心に移動します。)

    • オヤジ のコメント:

      正解、ありがとうございます。
      そうなんですかSyncって、今の鏡筒の位置情報取得だけかと思ってました。
      だから、最初にSync数回やって、その後、Slew toTargetなんですね。
      今夜は、それを頭にいれてやってみます。

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