母屋南側AZEQ5GTの極軸合わせ

オヤジ風北極星が見えない時の極軸合わせは、30分位掛かるけど一番単純な方法で水平・垂直を合わせてる。
10分位星を見続けても、の中心に、天の赤道辺りの星が居続けてくれればOKだと、何時も思ってる。
粗方、木の棒を垂直に立てた日時計で合わせてあるので(爆)、そんなにズレては居ないと思うけど、これから、ここの赤道儀も、時々、使う事があるので、一応、合わせて置く。

【準備完了】

今夜は、20~21時頃、一雨有りそうなので、シートを用意して開店準備完了。

今の所、急に雲は消えたけど、20~21時は要注意
写真↓は、南西方向

何時もと同じじゃつまらないので、今夜の機材は、

【機材】

  • 自作のコンクリートピラー
  • AZEQ5GT
  • BORG 71FL+マルチフラットナー
  • ASI1600MM Cool +Hα(7nm)
  • INDIサーバーPC ASUS ZENBOOK BX310UA-FC1001T(8GB SSD250GB)
  • 乾燥空気

【極軸合わせ】

今夜は、家の南側だったので、極軸合わせをした。
view画面にグリッドを表示させ、真ん中に、天の赤道辺りに鏡筒を向け、星を選んで導入。

赤道儀を、恒星同期にして2分、ズレたら水平か垂直を少し回して、ズレを修正した方向に回ったら、様子見。
垂直も同様。
時間は掛かるけど、面倒が無い。
昼間、棒を垂直(レベルを使った)正確に立てて、庭の基礎にマジックでマーク。
それに正確に赤道儀を合わせてあるので、殆ど、微調整位で5分じゃズレが見えない位だった。

【撮影】

それが、幾らやっても、ガイドカメラの画像に星が写らない。
アホ!4時間も損をして、先日、主カメラとOAG.の間が短いので1cm位の延長筒を付けたのを忘れていた。
呆けだ、呆けだ。寒い夜空は辛かった。(笑)
そんな訳で暫し手こずった。

Hα(7nm)、この明るい至近距離に3か所もLED街灯の強力なビームが届いているのに、面白い。
60枚をコンポジットしたかったのだけど、AZEQ5GT、また、ガタが出て来たか。
寒いので、ケーブルが固くなったのも赤道儀のガタと相まって、ガイドの成績を悪くしたのかも。DECを手で動かすと解る位のガタ発生中。(RAは無し、調整が上手く行ってるっつーことだ(笑))
DEC治そう3度目か。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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2 Responses to 母屋南側AZEQ5GTの極軸合わせ

  1. タック のコメント:

    オヤジさんの極軸合わせは、PHDのドリフト法による極軸調整と同じ原理ですね。これで十分正確に設置できますよね。時間がかかるので毎回設置だとおっくになってしまいますが、常設だとかなり正確なのでGoodです。
    今朝我が家の機器でPlate Solverがエラーになり焦ったのですが、よく考えたらピント合わせをしてないことに気が付き笑ってしまいました。オヤジさんのガイド問題と同じ原因でした (苦笑) 

    • オヤジ のコメント:

      小さくて軽い画像でsolve・・・・+ピントは合わせる事。
      ですね。(笑)
      もしかしたら、まだ、ピントが合ってないので、Ekosのガイド乱れていたのかもです。
      可なりの枚数、良く見ると、星々が土星状態でした。(汗)
      最近、何か変更した大事なことを数日で忘れてしまうんですよ。
      そうそう、お昼頃に、朝ご飯はお米だったか食パンだったか、思い出せないことが多く成ってきました。(笑)

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