ニワトリで不自由な事があるなら、テストあるのみ(笑)

寒くなって、最初のアライメントで2つ・3つ、星の位置合わせをしたら、一度、USB延長リピータケーブルにノートPCを付け替えて、車内操作するんだけど。
これは宿命か、USBケーブルを差し替えた時、赤道儀が勝手に自走(日周運動以上に結構早い)するので、アライメントした3つの星のデータは保存されているんだけど、勝手に動いてくれるので車内からアライメントとか。(笑)

そんな訳で、USBリピータケーブル(5m)を2本繋いで、余裕のあるケーブルが繋がった状態で、車内からノートPCをピラー脚下に移動。
こうすれば、長いケーブルは邪魔だけど、USBケーブルを繋ぎ替える必要が無くなる。ので、車内ではターゲットを選んで、即、撮影開始できる。

そんな訳で、テストしてみた。最初は、

  • USB_HUB → 5mリピータケーブル(5Vは繋がない) → 5mリピータケーブル(5Vは繋がない)
    流石に、DeviceをEkosから接続する時、5秒とか10秒とか掛かって繋がる。
  • USB_HUB → 5mリピータケーブル(5Vを給電) → 5mリピータケーブル(5Vは繋がない)
    DeviceをEkosから接続する時、瞬時に繋がる。

全体10mのケーブルは、車内で観測が始まると邪魔だけど、現状、これが一番スマート。
車内で、アライメントも出来れば良いけど、C11とか長焦点の時は、最初はJoystickも使い、鏡筒の後方でウインク状態で星を入れる。(笑)

ASCOMの時は、DeviceのUSB接続では、不安定と言う状態に悩ませられ続けたけど、Ubuntuでは、繋がるか/繋がらないか、ハッキリしているので、これが主因でINDI Libに移行したことは、ハッキリ言える。

逆光だけど、Deviceの接続がキビキビ動作するので、5Vは給電した方が良いと言う結論。

【ついでに、早朝の赤道儀が濡れているか確認】

カリカリに乾いていた。
これからは、厚手の70リットルのゴミ袋を掛けて、紐で縛って密封することにしよう。

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

Comments

  1. オヤジさん、鏡筒を北極星の方向に向けて (北極星は見えないのでかなりいい加減の設定) 赤道儀の電源をOnしたら、あとはEkos からGoToで恒星の対象物に移動しPlate Solver すれば、後は自動的に2回-3回 補正を繰り返しドンピシャで真ん中に導入されます。したがって最近はファインダーは使用したことがありません。オヤジさんの赤道儀は完璧に設置されているので、最初から車の中からPlate Solver で作業してもいけるような気がします。冬場は車にこたつを搭載すれば完璧だと思います(笑)

    下記のYoutube は英語版ですが10分あたりから見るとわかりやすく説明しています。従来は3ポイントアライメントしていたことが、Plate Solving を使用すると自動的にターゲットが中心になるように 補正してくれると述べています。

  2. >オヤジさんの赤道儀は完璧に設置されているので、最初から車の中からPlate Solver で作業してもいけるような気がします。
    頭の中は柔らか過ぎて溶け出してますが、外側は硬いんです。(汗)
    タックさん言われる事、そう言えば、その手順では遣った事ないです。
    もう、長焦点なので、最低3か所位はアライメントしてから、Ekosのアライメントモジュールでと、思い過ごししてましたね。(笑)
    まあ、ピント合わせとか月一位で極軸確認もあるので、最初はピラー脚周りで作業はするんだと思いますが。
    C11でも数回Ekosのアライメントモジュール使ってますが、特段、短焦点との差も無く解析出来ていることを実感してます。
    お蔭様で、天体観測車の車内DIY、一応95%完成しました。
    冬は暖房・夏は冷房でアイドリング。
    幸い、直近に、お隣さんの賃貸があるのですが、アイドリング音は気に成りません。どうぞということで。
    春と秋は、外でニワトリですね。
    動画、ありがとうございました。成る程成る程。(笑)

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