オフラインastrometry.netソルバー(自分への覚書)

自分の作業手順と、Google翻訳などを混ぜて書いてます。
自分用ですので。(笑)

作業手順について、コメントと動画の紹介をしていただいた星友(先生)「タックさん」には、感謝します。

流れ的にには、概ね、このような手順で実行することにします。

f:600mm以下では、概ね、この1.番から実行してましたが、C11とか長焦点の時、何となく、2.~4.を実行して3スターアライメントして、10.以下を順次実行してました。これが、省けるらしい。

  1. CCD視野(FOV)に必要なインデックスファイルをダウンロードする
    BORG36EDからC11まで+冷却CMOSカメラ6台に対応させるには、殆ど、一日掛かりで全部のファイルを落としました
  2. マウントをポラリスに向け、CCDを望遠鏡に取り付ける
  3. CCDがすでにフォーカスされていることを確認
  4. フォーカスが合っていない場合は、Ekos Focus Moduleを使用する
    オヤジは、バーティノフマスク+手動調整です
  5. KStarsを起動し、[ツール]メニューから[Ekos]を選択実行
  6. 次に、望遠鏡ドライバーをEQModとして選択
  7. ドロップダウンリストからCCDを選択
    オートガイドがある時、Joystockを使う時は、それも選択して保存
  8. [Start INDI]をクリックしてから、[Connect ▷]をクリック
  9. KStars SkyMapでは、EQMod十字線がPolarisの近くに表示される
  10. Ekosアライメントタブに移動し、[ スルー後に座標を更新 ] チェックボックスがオンになっていることを確認、[GOTO]で[ ターゲットにスルー]を選択
  11. 次に、近くの星を選択して右クリックし、EQModを選択し追跡
    マウントが星に向かって回転(移動)開始
  12. スルーが完了したら、Ekos Alignmentタブに移動し、Capture&Solveをクリックする
  13. ソルバーは解決策を見つけるのに時間がかかる場合があるが、オフラインソルバーでは、解決策を見つけるのに通常10秒もかからない
    解決策が見つかると、Ekosは望遠鏡を実際の星座標まで回転させる
    カメラモジュールを使用して画像をキャプチャすると、星は重心(中心)になる
  14. デフォルトでは、EQModドライバーはN-Starアライメントを使用してポインティングモデルを構築
  15. 同期を実行するたびに、新しいポイントがモデルに追加される
    何もする必要はなく透過的に実行される
  16. 実際には、天体写真撮影を実行するときは、回転のたびにCapture&Solveコマンドを実行
    これは、ターゲットが本当にデッドセンターになっていることを確認するためです。ソルバーは通常、この段階で画像を解決するのに2〜3秒かかる
  17. 観測/天体写真セッションの終了後、EQModドライバーのAlignタブにモデルを保存する
    後続の観測セッションでロードされるよう、INDIコントロールパネルにあり
  18. LinuxのEQMOd&Ekosを使用して非常に正確なGOTOを実現するのに必要なことはこれだけ!

原文
https://www.indilib.org/support/tutorials/137-alignment-with-eqmod-ekos.html

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。