ニワトリ C11 XLT

重いのは、こんな時間(15時前)にセッティングしないと、慌てて落としたり。(汗)
雨の心配は無さそうなので、C11でINDI/Solvingの練習をする予定。
その前に、ピラーを15cmも低くしたので、4本足の長さを自由に調節できる脚立を使って、塩梅を確かめたり。
春のような、ポカポカな湘南です。

【準備完了】

あれ、フードがお辞儀してるな。(笑)

左↓やっと、DEC/RAバランスが取れました。
右↓、バーティノフマスク、ちょっと小さいのだけど、現状、これ以上の大きさは売ってないので。(汗)

【機材】

  • 自作のコンクリートピラー脚
  • AZEQ6GT
  • C11 XLT(f:2800mm)
  • OAG.
    ASi071MC Pro フィルター無し
    QHY5Ⅲ174M
  • HPノートPC ubuntu/INDI Lib.(i5core 16GB SSD500GB)
  • PoleMaster
  • 強力な乾燥空気

【大失敗(笑)】

最初、solvingで4回目位の解析をした後、全部失敗するようになって、何が何だかわからず。
オートガイドは、internalもPHD2も失敗。
星のS/Nが悪過ぎる・・・・何故か、OAG.のガイドカメラ側のピント合わせまでやり直し。
やけに、星が薄く写るので、あっと思ったので、主鏡を覗いたら、あれま!湿気で補正板まで真っ白け!!!
これじゃ、星のS/N悪いよな。
最初に、湿度にやられたと、勘つかないとな。(笑)

即、ニワトリ中止。

よくよくみたら、乾燥空気を送っているゴムホースが、途中でBOXの角に食い込んで凹んでいた。
ゴムチューブを抜いたら、勢いよくエアーが出るようになったけど、もう、C11は補正板も外側もビショビショ。
参りましたは成田山。

【KStarsが吹っ飛ぶ問題】

まだ、湿度に遣られてない時、下のスクリーンショットの通り、Binningを2x2にしてみた。
そしたら、アライメントで星がど真ん中に入って、直ぐ、この画面↓でプレビューを押したら、何も問題は発生しなかった。(汗)
今まで、1x1では、KStars(EKos画面も)の画面が吹っ飛んだのだけど、取り敢えず2x2でExpとGainを決めることが出来るようになった。

撮影開始の時、1x1にする事を忘れないようにしないと。(笑)

【メモ】

  • そんな訳で、吹っ飛び問題は、80点位の解決になった。
  • C11とフードは、車内で暖房(22℃)しているので、後で、乾いたのを確認して、エンジンOFFだ。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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8 Responses to ニワトリ C11 XLT

  1. タック のコメント:

    おぉ、さすがにC11は大きいですね。うちの最大口径の鏡筒は210㎜ですが、中がすっからかんなので、意外と軽いです。確かに準備は明るいときのほうが安全ですよね。(暗い中、鏡筒を抱えたまま転んだ経験あり!)
    今日は晴れそうなのでG11のGoTo機能のテストです。Plate Solvingさえうまく動いてくれれば目的達成です。どっこいそんなにうまくいかないかもですが・・・・ 

  2. オヤジ のコメント:

    >(暗い中、鏡筒を抱えたまま転んだ経験あり!)
    天体観測が突然趣味になって、R200SSを抱えたまま、庭に倒れた事あります。
    庭には、砂利を敷いているので、振動を与えたくないので無理な体制で倒れ、鏡筒を持ち上げたまま、腕は血だらけでした。(笑)

    G11のテスト、オヤジも楽しみです。

    タックさん言われたように、長焦点のEdgeHD800も、ピタリと解析してくれたので、今夜の、C11も期待してます。
    kさんのように、遠くの銀河とか、solvingしてくれると、趣味の世界が広がりますね。(笑)

    • タック のコメント:

      同じ県内でもこちらの方は湿度のの方は大丈夫でした。ただし私の方はガイドケーブル(ST4) をOnStep コントローラーに接続するのを忘れていて、最初のころPHD2が正常に作動しなくて焦りました (大失敗後大笑いしました)。

      とりあえず 2×2 Binning mode の回避策がわかったのは朗報ですね。画像のサーズが小さくなると処理時間が短くなり、この問題を回避できるということは T-Studio さんの指摘通りですね。

      • オヤジ のコメント:

        パルスガイディングでしたか、ST4ケーブル不要ですもんね。
        先ほど、チラっとタックさんのBlog拝見しました。(後でゆっくり)
        全て、機能確認されたようで良かったですね。

        はい、一度も、使った事のない2x2
        まさか、これでKStarsが吹っ飛ばないようになったとは。
        つくづく、石頭オヤジだと反省至極です。

        年に1度有るか無いかの湿度でしたが、通常は、ハイパワーなポンプで、外側はビショビショでも、補正板はカラッと晴れているのですが、ゴムチューブも経路を良く確認しないと・・・教訓です。
        多分、2x2で、Exp,Gainを調整・・・
        その前に、最初はアライメントモジュールを使わないとC11では、金星の導入もママならないので、その直後、バーティノフマスクでピント合わせ。
        実は、今まで、この作業の流れの最初でコケ・コケだったのですよ。
        助かりました。タックさんのコメントが石頭を過って、2x2をやってみる気になりました。
        コメント、ありがとうございました。
        多分、この最初の作業が終わったら、1x1で撮影が出来ると思うのですが、ビショビショの鏡筒・・・実は、昨夜は霜で真っ白に替わってましたので、「ハイこれまーでーよ」でした。(汗)

    • T-Studio のコメント:

      C11でもSolver可能なんですね。
      と、なるとかなり環境構築の幅がひろがりますね。

      サイトのレイアウトも更新されて心機一転ですね。
      海側が天気良くていいなあ。。

      • オヤジ のコメント:

        鏡筒が湿度で、ビショビショになるアクシデントは、有りましたが、その前、四回アライメントして100%成功してました。
        一応、極軸はチェックして、タックさんが言われたように、いきなり車内からのアライメントしました。
        驚きですよ。
        自慢じゃ無いですが、M42の手動導入に一時間掛かった事もありました。(笑)
        それに、カメラもmountも、安定して認識してました。
        湿度が、重ね重ね残念でした。
        今夜のGPVに期待してましたが、時々、白いのが落ちてます。(笑)

  3. やまぎり のコメント:

    こんにちは!

    4枚目のバーティノフマスクですが、中央に小さいバーティノフマスクでも良さそうですよ。私はBKP250にC8Nの20cm用を使っておりますが、ピント調整はできている様です^^;
    5枚目の飛行機はP-3Cですかね?愛称はオライオン/ORIONだから、星つながりですね!

    • オヤジ のコメント:

      これは、確か、EdgeHD800用で買ったのか、直径300mm位のでした。
      今は、透明の方が綺麗な光条を描画するので、C11もEdgeHD800も、これを使ってますが、イチイチ、固定用のネジを動かすのが面倒です。
      最近、気温のせいか、夜中にもピント合わせしないと、ズレる時が有って、ニワトリ中は手放せませんね。(笑)

      多分P3Cだと思います。
      この辺、厚木とか横田とかから、南下して相模湾で訓練が多くなったようで毎日飛んで来ます。
      先日は、13機のヘリが編隊を組んで海に出て行きました。
      昔、南の島での転勤の時、P2Jに載せて貰いました。
      条件としては、人間ウェイトとしてなので、動かないようにとの事でしたが。(笑)

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