Celestron_OAG.組み換え

昨夜のニワトリで、

ニワトリ C11 XLT

思った、OAG.での光害フィルターの取付場所。
ボーグや他社のアダプターや筒が入ってるBOX3個をひっくり返したら、こんな組方で、光害フィルターを主カメラの光路上に置くことができた。

これで、プリズム経由のガイド鏡には、S/Nの良い星が表示されるかも。
ガイドカメラは、QHY5Ⅲ174Mなので、センサーは広いので、今まで、ガイド星が見つからないことは、C11でも無かったのだけど。

S/Nが上がれば、ガイドも上手く動いてくれるか鴨。(笑)
光害フィルター自身(写真ではQBP)にも、後ろのカメラの重さが掛かるような形。
こういう繋ぎ方って、作法的に正しいのか間違っているのか、さっぱり解らん。(頭ボリボリ)

光路長的に、数ミリ短くなったかもだけど、筒は色々あるので、昼間、遠くの鉄塔でテストしてみよう。

【主カメラのピント出し】

30周回るノブの15位なので、問題なしOK

【ガイドカメラのピント出し】

ピントノブは固定で、ガイド鏡側のピント出しOK

 

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: 機材, QHY5Ⅲ174M, OAG., ASi071MC Pro. パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。