Macの機能・使い方の確認

オヤジのINDIの先生、Macで天体の「TーStudioさん」が

特集:Macで天体を始める方にーその4 最終(注意するポイント)

特集:Macで天体を始める方にーその3(天体環境で便利に使える機能など)

特集:Macで天体を始める方にーその2(天体環境で便利に使える標準機能など)

特集:Macで天体を始める方にーその1(基本的な概念や操作法など)

を、造ってくださいました。

非常にタイムリーな特集と言うか、脳味噌溶け出しジジイの、Macでの苦悩を見るに見かねて作っていただいたような。(汗)

順不同になるかもだけど、ここに、特集で教えて貰い実践した事などを、ベタベタ貼り付けて行きます。


【そもそも、オヤジのMacって、どんな機材】

2年前のハードなのか。
数日Macを使っているけど、実践でINDIを使って見て(晴の夜空待ち)、安定したニワトリが出来るなら、このノートPCをメインで使うことになりそうだ。

【skysafari 6 Plus】

android版を数年前に買ったので、これは只かと思ったら確り3.6千円取られた。(笑)

Appleで売ってるアプリなので、インストールするだけでセキュリティーの設定は何も無かった。
早速、部屋に出しっ放しのAZ-GTiを繋ごうとしたけど、Wi-FiでもSerialでも、怒られてしまった。
まあ、ゆっくりやってみよう。
基本、これに接続してニワトリすることは想定できないけど、軽の車中で、こんな星図を使えれば、撮影に迷った時も便利だろうな。

mountを繋ぐ必要もないので、星図を見るだけで
OK

【USBメモリー・SSDなどのフォーマット形式】

16GBのUSBメモリは、USB(A)-Type-c経由で繋ぐと使えるのに、SSDが使えなかったのは、これだな。
後で、フォーマット形式を統一して、WinでもubuntuでもMacでも使えるFat-32に変えて置こう。(ニワトリの最中だと面倒なので)
OK

【ファイル共有したい】

今のニワトリだと、夜中に閉店したら、鏡筒等を積んで100m私道を走り(笑)、ノートPCをパソコン部屋に持って来て、我家メインのPCにデータを移し替え。
恥ずかしながら、と、言うか、Wi-Fi経由だと遅いので、ポータブルSSDを介在させている。
ファイル共有が早ければ使ってみたい。
OK

リモートで操作したい(画面共有)

PLCでネット接続できる100m先のニワトリ場所のWi-Fi(親)

これに、PC部屋のメインPC(Windows10)から、繋がると撮影開始して1時間とか2時間とか、家に帰って夕飯食べたり・風呂に入ったり(何時も3分)しても、ニワトリ場所のMacの撮影の様子が見えるので便利。
後日・・・挑戦してみよう。

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

Comments

  1. オヤジさん

    特集を機会にMac関連の記事を少し整理しておきました。
    特集=Macに乗り換えた方の概要説明
    Macで天体=全ての記事(ソフトの使い方なども載っています。)
    Macの天体アプリ一覧=Macで使用できる天体ソフト

    と、なっています。
    お時間あるときにご確認ください。

    KStarsの日本語化に関してはタックさんのところに少し記載しましたのでご確認ください。

    1. ご親切にありがとうございます。
      ちょくちょく、拝見させて貰ってます。
      所で、KStarsの日本語環境ですが、タックさんのblogに書き込まれた事を確認しましたら。jaってファイルありました。

      1. オヤジさん

        だとしたら、おそらくLinux同様ディレクトリのパーミッションの可能性があります。
        localeフォルダをコントロール+クリック→メニューから 情報を見る を選択して一番下の枠の共有とアクセス権の項目をご確認ください。

        一番上の項目がご自身のユーザー名、読み書きが許可
        真ん中がadmin、読み込み許可
        下がeveryone、読み込み許可

        どれかがアクセス不可になってれば変更してください。
        そうすれば使用できるはずです。

        1. オヤジのユーザー名、読み/書き
          真ん中がadmin、読み出しのみ
          下がeveryone、読み出しのみ

          と、記載されてますね。adminは、読み書き r、w、ですかね。

    2. っていうか、むちゃくちゃ新しい(しかも上位バージョン)のMacBook Proじゃないですか(笑

      それだけのスペックがあれば当分使用できますよ。
      端子などはサンダーボルト3なのでUSB3.1gen2の上位互換(サンダーボルト3が上)です。
      サンダーボルト3規格の周辺機器つかえば40gb/sの速度ですよ。
      (USB3.1gen2のアクセサリも使用できます。その場合は10gb/s)

      1. 遅い機種で仕事していて、我慢出来ず、こっそり自分で買ったのだそうです。
        そしたら、会社から同じ機種を配布されて、自分で買ったのは納戸送りだったようです。
        シールをカッターで切って開封したので。ラッキーでした。言ってみるもんです。
        周辺は、これからお勉強しますが、Type-cだけなので、短い変換ケーブルの配達を待ってます。

        1. 実に美味しいタナボタです。(笑

          かなりハイスペックなので当分遊べますよ。
          サンダーボルト3はLan端子にも変換できますので、USB3,1(gen2)+Lan端子付きのハブなどが天体で使用するには便利かもしれません。
          Mac同士ならサンダーボルト3ケーブルで繋いで激速ネットワークとかも組めますよ。

          1. Mac持ってないかと、聞かなければ、数年、納戸に置きっ放しだったと思います。
            色々、やってみたいのですが、PC部屋の外に、AZ-GTiをセットして、Macで動かせるようにしました。
            これなら、星が見えれば、機能チェックできそうです。
            邪魔な物が多くて、南側40度の範囲だけですが。(汗)

      2. それならlocaleディレクトリは問題ないですね。

        jaディレクトリのファイルはその中に入っていますので、
        現在表示されているlocaleディレクトリの情報を見る の一番下にある歯車のアイコンが付いたボタンを押して ”内包している項目に適用”を選択してください。

        その後、KStarsを起動してヘルプメニューで日本語表記を選べるかご確認ください。

        もし、それでもダメならアプリ自体のパーミッションを確認します。
        アプリアイコンを選択→コントロールキー+クリック→情報を見る

        以降は同じ操作です。

        1. ファイルパーミッションを全部変えて、再起動しましたけどUS_englishしか、選べませんね。
          ま、不自由はないので、その内、ゆっくりやってみます。

          1. と、なるとアプリだけいじっても無理そうですね。

            ディスクユティリティでシステム全体のアクセス権の修正ができますので、お時間あるときにでもお試しください。

            1. ありがとうございます。
              なにやら、来週は、長雨だそうで。
              完全に、神に見放されました。(汗)

            2. オヤジさん、T-Studioさん、

              私も同じように US English しか Locale の選択に表示されません。ファイルが存在するので、「認識できない」=「アクセスできない」と考えるのが自然ですね。KStars 事態は正常に稼働していますので、あとでいろいろやってみます。

              お友達がいて心強いです!

              1. タックさん、それは心強いです。
                晴れていたので、AZ-GTiを縁側に出してみましたが、すっかり暗くなってきました。
                この1週間もそうでしたが、これから暫くも駄目みたいですね。(汗)
                何か、お解りになったら情報共有お願いします。(笑)

  2. いつの間にかオヤジさんもMacユーザーになられたのですね! 天体写真の撮影用途にmac使ったことはないのですが、私がMacを使う理由のひとつは、使いたいときに突然OSのアップデートが走って使えなくなるという状況がないことです(笑)うまくいったら、教えて下さい!

    1. Macは、死ぬまで使うことはないだろうと思ってましたが、INDIと凄く相性がいいですね。(室内実験では)
      娘のお古貰いました。
      天気が良くなったら、結果、出します。(笑)

  3. Mac、天体との相性いいですよ。(安定してるし、環境構築が楽)
    KStarsの日本語の件は、おそらくMacでたまにあるのですがアクセス権を修復すれば使えると思います。

    ベースがUNIXですし、バージョンが新しくなるほどにセキュリティと称してユーザーのダウンロードしたアプリの許可が厳しくなっているのかもしれません。

    アプリ単独であれば、上記に記載した方法で大丈夫ですが、システムの動作も絡む場合は全体のアクセス権をリフレッシュしたほうがいいかもしれませんね。
    (時間はかかりますが、操作はディスクユティリティでアクセス権の修復ボタンを押すだけですのでお時間にゆとりができたときにでもお試しください)

  4. ひょっとして、オヤジさんも、タックさんも最新のOSですかね?
    ディスクユティリティで全体のアクセス権修復しても日本語表記されなければ、KStars自体の不具合かも知れません。

    私はMacを長いこと仕事で使っていたので2〜3世代前(現在は10.12)で使用していますが、日本語表記は問題ありません。
    もしお二方が最新のOSでアクセス権修復しても日本語表記されないようであれば開発者にバグ報告したほうがいいかも知れませんね。

    私の方でも他に原因が出る場所があるか少し調べてみます。

  5. 日本語化の不具合になりそうな原因があとひとつありました。

    ターミナルでの作業になります。
    ターミナルで

    sudo nano /Users/ユーザー名/Library/Preferences/klanguageoverridesrc
    (ユーザー名はご自身のユーザー名を入力してください。)

    と入力し、出てきた指示に従いパスワードを入力すると正常であれば言語設定で指定された記述が出ます。

    もし空でしたら、システムへのアクセス権が原因で初期設定が書き込まれていないと思いますので
    以下をコピペして保存してみてください。

    [Language]
    KStars=@ByteArray(ja:en_US)

  6. オヤジさん、T-Studioさん、おはようございます (今朝3時ですが….)
    下記の設定をすると KStars の Toolbar -> Help を選択して表示される Dialog が日本語で表示される ようになりました。しかし残年ながら言語の選択肢はUSのみでした。やはりResource へのアクセスができていないような気がします。

    [Language]
    KStars=@ByteArray(ja:en_US)

    少し前進ですね。ちなみに私の MacOS は High Sierra 10.13.6 です。

  7. タックさん、T-Studioさん
    今、起きました。(汗)
    皆さん、徹夜でしたか。申し訳ありません。(汗)
    結構、ジジイのMac初心者、いきなり難易度高過ぎですね。
    ターミナルですか。(笑)
    タックさん、少し前進ですね。おめでとうございます。
    元UNIX使い、nanoってコマンド知りません。(汗)
    ターミナルは、アイコンで開けるんですかね。

    布団の中に居る事、バレバレですね。
    雨音が、聞こえますね。
    少ししたら起きて、やってみます。

  8. [Language]
    KStars=@ByteArray(en_US)

    って、記述されてますね。
    [ja:]を加えたんですね。

    オヤジもやってみます。
    オヤジのバージョンは、10.15.2でした。
    後ほど、また。

  9. タックさん、T-Studioさん
    > Toolbar -> Help を選択して表示される Dialog が日本語で表示される ようになりました。しかし残年ながら言語の選択肢はUSのみ

    残念ながら、同じ結果です。
    [ 一次言語 US English ] だけが選択可能ですね。

  10. タックさん、T-Studioさん
    File
    View
    Settings
    Help
    を開くと、Helpは、全部の行が日本語、それ以外は、一部の行が日本語ですね。

  11. nano
    テキスト編集なんですね。
    今は、解らない時は、ネットで直ぐ分かるので、本当ありがたいです。

    序に、ターミナルで使えるCommand一覧とか、UNIXそのままですね。
    何か、現役時代に戻った様な気がして、懐かしさで目が潤んできました。(笑)

    1. オヤジさん

      オサレなGUIに隠されていますが、Macは中身まんまUNIXですよ。
      nanoはUNIXのテキストエディタです。(viとかと同じ)

      GUIからも操作できるのですが、システム関連のファイルは不可視ファイル(見えない)になっているものもあり、操作が煩雑になるのでターミナルでの操作をご説明しました。

      1. そうなんですね。
        現役の時は、何でもviでしたのでテキストエジターは知りませんでした。
        保存の仕方が解らず、ググりましたけど。(笑)

  12. お疲れ様です。
    内容拝見しました。

    ひょっとしてですが、ユーザーが管理者になっていないとか。。。

    万が一ユーザーが管理者になっていないようなら下記設定で管理者になっておいてください。

    アップルメニュー→システム環境設定→ユーザーとグループ→ご自身のユーザーを選択→このコンピュータの管理を許可をチェック

    これで管理者になれます。

    今後天文関係のソフト含めダウンロードしたソフトなどは管理者権限で操作しないとフル機能使えないので、もし管理者のチェックボックスにチェックが入っていない場合はチェックしてください。(デフォルトで管理者になっていると思いますが。。念の為)

    1. ユーザーは1つ作っただけですが、管理者になってましたね。
      一応、鍵アイコンを開けて、レ点をチェックして戻しました。
      日本語環境の状況は変わりませんが、問題ないので様子見ですね。
      ありがとうございます。

  13. オヤジさん

    そうなると、システム絡みのアクセス権の問題か、新しいOSでのKStars言語環境の不具合のいずれかですね。

    現状他に問題出ないのであればいいですが、アップデートの前などに念のためにディスクユティリティでアクセス権の修復はしておいたほうがいいかもしれません。

  14. ディスクユティリティ
    使ってみます。ありがとうございます。

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