FS60CBでOAG.

前々から、一度、組んでみたいと思っていたのが、FS60CBでOAG.

【組立完了】

何となく、作業開始したら、気持良く、次々にリングが繋がる(ねじ込める)。
オヤジの脳味噌は駄目だけど、指が覚えて来たか!(笑)

そんな訳で3km位先の鉄塔を、主カメラでもガイドカメラでもピントが出たので、夜、主カメラで星にピントを合わせたら、ガイドカメラ側の微動リングを回し合わせれば、撮影が出来そうだ。

今日のGPV、天気は良いけど風強し。
FS60CBは、丁度良かった。
湿度も30~40%なので、フードも外して乾燥空気も無しでOK。

東の観測場所で、冬のオリオン座等など、ニワトリをやる予定。

【準備完了】

5kg以下のウェイトが無いので、ギリギリセーフかな。(汗)

【機材】

  • 自作のコンクリートピラー
  • FS60CB+フラットナー 合計の焦点距離 370mm
  • OAG主カメラ:ASI183MC Pro.
  • OAGガイドカメラ:ASI120MM mini
  • MacBookPro INDI Lib.

【M42】

オリオン座を、すぐそばで照らしているお月様。

Gain180  X{60秒30枚+20秒20枚+5秒20枚}

【メモ】

  • ドタバタのOAG.組立だったけど、OAG中心からガイドカメラの液晶面までの距離と、主カメラの液晶画面までの距離は、メジャーで測ったら1mm位はズレているが、特段、撮った写真の四隅に注目しても、ダメ・ダメじゃないので、これで行くか。シムリングが沢山あるので、1mm分を加えてリベンジも良いけど。
  • シャフトウェイトは5kgが3個しか無く、昨日は、ご覧のような写真の位置(ギリギリ上端)だったけど、翌々考えたら、シャフトの先頭にウェイト5kgを取り付け、シャフトを引っ込めると良かったかも知れない。
  • 雲が次々に来たからか、SI8の位置合わせやコンポジットの場面で、ウィンドが吹っ飛ぶ事が何度もあった。
    オマケに、上のM42の60秒30枚は、赤道儀が反転した後の画像で、左右が逆だった。(笑)
  • 多段露光、5秒の画像も中心部が白飛びしてる。Gainが高過ぎた模様。
    色んな冷却CMOSを使うので、遣えて無いな。反省>俺
    多段露光の組み合わせは、色々、場数を踏まないと「露光時間・ゲイン・枚数」を決めるのは難しい。(汗)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: MackBook Pro., INDI, AZEQ6GT, 天体観測, ASI120MM Mini, FS60CB_2連装, ASI183MC Pro. パーマリンク

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