Astroberry-J (2)の組み立て

12時に本体一式到着

【組立】

早速組立をしたのだけど、基板を4か所プラケースに止めて、FANを四ケ所の木ネジのようなので止めて。
ここまでは、良かったのだけど、購入物品のマニュアル・ドキュメントを探しても、ネットを少し徘徊してもFANの+5Vを何処から取るか書いてないので、仕方なくテスターで直に探してみた。
↓の写真は、今日届かなかったRTCをGPIOに挿した所で、端が+5V、端から3番目がGND。
ここは、RTCが入るピンなので、別の場所から+5vとGNDを取れないか探したが無さそうなので、ここに仮に差し込んである。
RTCの絵を見ると、ピンが2階建てになるけど、本体の蓋は閉まるんだろうな。
ダメなら、半田の直付けでいいや。(笑)

【マイクロSDを焼く】

もう、小さ過ぎて良く見えず、違う所にマイクロSDを刺してしまい、取り除けない。
と、思ったら、中身がズボット抜けた。
WindowsPCに挿してimgを焼く時は、この形らしい。(笑)

  • SD_CardFormatterv5.0.1 Setup JP.exe
    でクイックホーマット
  • balenaEtcher-Setuo-1.5.76.exe
    で、Astroberry-j2020.imgを焼く

【ラズパイ4で起動させる】

LANケーブル接続で、我家メインのWindows10 PCに接続

Webブラウザーに、

https://astroberry.local/

以下、スマホカメラ(汗)

即、KStarsを起動

mountだけ、EQMODmountを選択編集して起動。
無事、AZ-GTiが動きました。

 

左下のshutdownで、目出度し目出度し。

これなら、INDIは昨年の夏から使っているので、即、実践してみたい所だけど、ピラー脚周りがジャングル配線(でもないか)になりそうなので、今日の所は勘弁してやるか。(笑)

【ちょいと悪乗りでニワトリしてみました】

一応、solvingして解析出来たのを確認して、カメラモジュールで数枚撮影したら、薄雲の友情出演になり、GPV予想を見ても、こんな感じの一晩になりそうなので、早々と止めました。

astrometry.netのindexファイルですが、ダウンロードしようと思い、アライメントのOption画面を開いたら、オヤジの場合、C11以外の焦点距離用FOVは、全てインストールされてました。
EdgeHD800のf:2032mm以下で、且つ、APS-Cのカメラ(オヤジのはASi071MC Pro.)なら、このままでsolvingできますね。
ASTAPも、入ってました。(汗)感謝・感謝

TーStudioさん
お蔭様で動きました。細かい所はこれからですね。
ありがとうございました。

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
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4 Responses to Astroberry-J (2)の組み立て

  1. T-Studio のコメント:

    動作報告ありがとうございました。
    素晴らしい行動力です。(笑

    記事は初心者向けの記載になるので回りくどくなると思いますが、基本的な使い方を網羅する予定です。

  2. オヤジ のコメント:

    本体が月曜日だと思っていたら、今日の午前でした。
    Blogどおり、進めて行ったら、何もトラブらないで動きました。
    ●ニワトリは、WiFi接続でしたが、画面が大き過ぎて縦も横もスクロールしないと使えないのは、どこかに設定があったハズ。
    ●ディスクトップで、shutdownを選ぶと、logoutの画面に戻るようですね。
    connectが出ている状態ですね。
    Shutdownは、正常終了してました。訂正!(汗)
    それ以外は、特に無いです。普段早いノートPCを使っているので、ちょっと反応が遅い鴨ですが、明日は、昼間LANケーブルで繋いでみます。

  3. タック のコメント:

    オヤジさん おはようございます
    はやっ! もう入手してInstall完了ですか。
    RasPi を鏡筒に積むとケーブルをすべて集約できるので、便利ですよね。
    あとは暖かい部屋の中からVNCで、楽々制御です (私の理想)。

    • オヤジ のコメント:

      タックさん
      早起き、否、徹夜ですか。(汗)
      本体が昨日の朝、到着だったので、1時間位で出来上がりました。(笑)
      タックさん、T-Studioさん、にINDIを教えて貰ったので、迷う所もなかったです。
      WiFiは、電波の混戦でしようか、相変わらず誤動作するので、LANケーブル接続だと、操作の反応は早くなりました。
      タックさんは、ハードはお持ちでしたよね。
      T-Studioさん、多種アプリを入れられたので、他のアプリで遊ぶのも楽しいです。
      それに、solveのindexファイルまで入ってたので驚きました。
      ASTAPも(笑)
      SDカードを刺すだけでした。

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