Astroberry-J (3)をどう調理するか

東の観測場所でのニワトリは、今まで通り、MacBookProに入れたINDI環境を使うのは変わらない。

【ラズパイ4を使って】

このチッコイ箱、普通に短焦点・短筒にも載せられるので、

  • 電源
  • 三脚 → 鏡筒 → AZ-GTi → FS60CB+OAG. →ラズパイ4
  • 車中のノートPC

こんな風に組み立てると、

  • 水平は確り合わせて、北に向ければOK。極軸合わせは要らない。
  • ラズパイ4・赤道儀の電源をON
  • 車内からWiFiでLogin
  • solvingで、数秒で星が見つかる

楽しそうだな。

【消費電力・目安】

相変わらずのピンボケオヤジ反省

  • 最初は、ラズパイ4の電源を入れた状態
    =4.92V/0.62A
  • 次は、加えて、AZ-GTiの電源を入れた状態(ラズパイ4とは、Serial接続)
    =4.92V/0.92A

  • 次は、加えて鏡筒FS-60CBのOAG.(ASi071MC ProとASI290MM mini)をラズパイ4に接続
    部屋が散らかっているのは、見ないでください。(汗)
    4.92V/0.87A
  • 次は、加えてKStarsを起動して、Device3個に接続
    4.92V/0.96A
  • 参考までに、KStarsを起動を起動した状態でAZ-GTiをGOTOしている移動している最中の電流値
    =12.0V/0.17A(起動直後は0.2A位になるけど、以後はこんなもん)

【オマケの画像#1】

 

 

【オマケの画像#2】

AZ-GTiの電源用の5Vを12Vに昇圧するケーブルが、まだ、繋がってないけど、WiFi接続なら、通線は、これで終わり。
スッキリして良いな。
今、スマホ・タブレット用充電器を袋に入れて吊り下げている。
昇圧ケーブルが来たら、この充電池に繋げば終わり。

【メモ】

以下のメモは、独り言です。

  • 昨夜、数枚撮影中に電流測定すれば良かったけど、大体+5Vで1A程度を考えて置けば良いのか。
    このタブレットなどの充電池は、224000mA/82.8Whとか書いてある。(3年前に買ったので古いけど)
  • 単純計算で、1A流しっ放しで22時間持つ(実際は、気温低下とか内部抵抗とかの損失がある)事になるけど、話半分としても10時間位は持つのか。
    古いから結構重たい。
    現状、市場に出回っている充電池ならもっと軽いか。
  • あと、必要なのは、AZ-GTiを回すDC12V電源。
    上の参考の写真より単純計算だと、DC12V/0.2Aそんなオーダーだ。
    回っていない日周運動中は、0.04A程度。
  • 12Vと5Vの2個の電源を用意するのも面倒なので、DC12Vの充電池(5V出力もある)を探せば良いみたいだな。
    これらの充電池まで鏡筒に載せれば、基本、車内のノートPCとはWirelessだ。

と、言うことで、鏡筒に載せやすい充電池(軽い・安い・取付安い)を見つければ良いか。
そうすると、一式で組み立てて置けば、車に積んで、プチ遠(近)征して固まりで下ろして、WiFi接続。
これなら、面倒無いよな。近所の田んぼに行って天空近くだと光害もかなり低くなるので、楽しい鴨。

About the author

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。
残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。
柔道4段、剣道3段

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