Astroberry-J (4)でニワトリ

取り敢えず、一度、何時もの所でテスト。

【準備完了】

 

【機材】

  • 三脚 重たいベルボン
  • AZ-GTi
  • FS60CB+マルチフラットナー f:370mm
  • OAG.
    主カメラ:ASI183MC Pro.
    ガイド:ASI120MM mini
  • ラズパイ4 astroberry-J
    WiFi接続 PC:Windows10 ノートPC
  • バッテリー
    うっかりして、充電して無かったので、電源BOXから給電

【メモ】

  • ノートPCにMacBookProを選んでsolverをやろうと思ったら、コントロールキー+マウスでEQMOD mount の GOTOが出来ず。仕方がないので、Windows10のASUS VivoBookと急遽差し替え。
  • GOTOは上手く動くのだけど、画面が小さくて、前後ろ、縦スクロール・横スクロール。
  • 何とか、頑張って、星図でシリウスをGOTO
    solverで位置を確定すると、何とかDiskFullとか。
    意味不明。
  • 何とか、solverを使わないで、M42を導入したので、オートガイドさせながら、30秒/180/20枚を撮ったので、本日閉店。3時間外にいたので参った。
  • PC部屋に戻り、ラズパイからLightディレクトリのライト画像を吸い上げ、メインのwindows10PCで開いたのが下の切り張り画像。
    やっぱり、Diskfullだったんだなーぁ。何で!?
    これから、調べてみよう。
  • やはり、ニワトリ1回分を端追った罰が当たったか。(汗)
    もう一度、北側の観測縁台でやれば良かった。
  • このエクスプローラー、最初の画像も開けないので、1枚目の画像の途中からdiskFullになったのか、以下、20枚はゼロバイトだ。
  • SDカード(32GB)解決
    • T-Studioさんの方法を最初やってみようとしたのですが、その後、今まで何度もubuntuのimgをSDメモリ(16GB)に焼く時に使ってた、rufus-3.8.exe(windows10)で、焼いて正常終了。
    • ラズパイ4を立ち上げてコンソールでdfを確認すると、またしても/(root)が100%。SDスティックだと、問題無いのに不思議だ。
    • それで、ろんろんさんの方法で解決しました。
      1. sudo raspi-config
      2. 7 Advanced Options を選択
      3. A1 Expand Filesystem
      CUIなので爺には、使い易かったです。(笑)

オヤジ について

昔、柔道4段・剣道3段をいただいた切り、何も貢献できてません。 最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。LINE、FBは、本当、危険なのでやりません。 愛読紙:米国紙1、日経1、神奈川1、夕刊フジ1
カテゴリー: Astroberry-J, 機材, AZ-GTi, INDI, 天体観測, ASI120MM Mini, FS60CB_2連装, ASI183MC Pro. パーマリンク

13 Responses to Astroberry-J (4)でニワトリ

  1. ろんろん のコメント:

    オヤジさん
    ろんろんです。

    私も、遅ればせながら、ラズパイ4 & T-Studioさんのディストリビューション を動かしました。
    df / が空きがゼロと表示される件、私のところも同じでした。
    Linuxはあまり詳しくないのでよくわかないのですが、これってSDカードの不良なんですか?
    詳しい方、是非アドバイスをお願いしたいです。

  2. T-Studio のコメント:

    記事書き終わりました。。

    SDカードの件、イメージファイルを圧縮しているのが原因かもしれません。
    https://gparted.org/
    でご確認ください。

  3. T-Studio のコメント:

    私の環境では拡張できているのですが、
    パーテーション領域が展開時にひろがらない問題のような気がします。
    上記で確認、拡張できると思います。

    • オヤジ のコメント:

      ろんろんさん
      T-Studioさん
      >パーテーション領域が展開時にひろがらない問題のような気がします。
      昨夜は、虫眼鏡が見つからず、今、みましたら、SD 32GBって書いてありますね。(汗)
      どうも、領域全部を使ってないパーテーションにimgが書き込まれたようです。
      お二人から、違う方法を教えて貰ったので、これから試してみます。

  4. ろんろん のコメント:

    オヤジさん
    T-Studioさん

    ろんろんです。

    ネットを漁って以下の方法で拡張できました。
    1. sudo raspi-config
    2. 7 Advanced Options を選択
    3. A1 Expand Filesystem

    これでSDカードの使っていない部分を / で使えるようになりました。
    私の場合、32GBのカードを使っていて、/ が10.7GB使用、18.6GB使用可になりました。
    あっていると思いますが。。。

  5. オヤジ のコメント:

    ろんろんさん
    T-Studioさん

    上に書き込みましたが、今度は18GBの空きが出ました。
    ご親切に、色々ありがとうございました。
    早速、使いたい所ですが、日の出の時間になってしましたので、astroberry-jの検証は、次回また。

  6. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    現状ラズパイ4はシステムをMicroSDからしか立ち上げられないので天体カメラでの撮影ファイルを大量に落とすような使用方法だと厳しいと思います。
    そのような使用方なら外付けUSB3の外付けHDかSDDを追加して、そちらにファイルを保存する設定にしてください。

    • オヤジ のコメント:

      ラズパイ4の仕様ですので、OSをSDカードで立ち上げるのは理解してますよ。
      今、ポータブルSSD128GBを架台に取り付ける所を工作中です。(笑)

  7. T-Studio のコメント:

    ラズパイ4も早くUSBブートできるといいんですけどね。。
    まあ、USB3が使えますのでファイル保存用の環境は現状でも対応できると思います。
    SMBも入れてありますので、共有ポイント設定すればやり取り楽ですよ。

    • オヤジ のコメント:

      USBメモリーを /media などにリンクして起動時に自動設定するのかなーぁと、思っていたら、ただ、ポータブルSSDを差し込んで、Ekosでディレクトリーを明示的に設定したら、ファイルが保存されました。
      Unmountして、ステライメージ8で開いたら開けるので、オヤジは、現状、問題無くなりました。
      ありがとうございます。
      隅々まで、細かな所でオヤジを含め、ビギナーさんにはありがたいです。

  8. タック のコメント:

    astrometry.net の index を全部入れると 30GB も占有するので 現在は 128GB の MicroSD を使用しています。ただし RaspBerry Pi 3B+ は遅いので、我が家も更新時期かもしれません。RaspBerry Pi 4 はサクサク動くみたいですね。

    • オヤジ のコメント:

      タックさん
      astrometry.net の index、そのままで弾かれるのはC11 XLTだけなので全然問題ないですね。
      f:1000mm当りから下をastroberr-Jで(プチ遠(近)征)、これより上はMacBookProのINDIで観測したいと思ってます。
      オヤジは、ポータブルSSD128GBを差し込んだだけですが、Eksのカメラモジュールから設定できたので、助かりました。
      今までのミニPC(16GB+SSD)をwindowsからリモートデスクトップするのに比べたら雲泥の差ですね。
      T-Studioさんのディストリビューションの調整が良いのだと思いますよ。
      本当、早いです。ストレスフリーですね。
      今夜も、星、出そうなのでテストしてみます。

  9. T-Studio のコメント:

    って、オヤジさん、ビギナーじゃないと思いますよ(笑

    タックさん
    SBCはどこかにボトルネックが出てしまいますね。
    ただ、ラズパイ4は利用者多いので、改善も早いと思います。(と、いいつつ発売されてから結構かかってますね。。)
    現状ではディストリビューションはありませんが、私の使用しているNanoPi-M4やROCK Pi 4あたりはEMMCなどでブートでき、RTCは電池つけるだけでハードは整いますね。
    ソフトの対応はやってみるまでわからないですが。。
    (NanoPi-M4は1年かかってようやく安定しました。)

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