Astroberry-J (5)で仕切り直し(笑)

昨夜のニワトリの経過

【課題ー1】

マイクロSDカードが10GB位しか使われてなく、 /(root)ファイルシステムが100%使い切っている。

  • astrometry.net もASTAPも、solverが解析出来ない。
    小さな字だったので、ボーっとしか見えなかったけど、「Disk Full」のような警告が毎度でる。
  • ここで引っかかっていたら、何も機能確認できないので、パネルのmount Controlで手動でM42を導入し、カメラモジュールで表示。
  • オートガイドを起動(機能確認)して、30秒・180・20枚撮影
  • これ以上、寒空で操作しても、風邪を引きくだけと思い閉店
  • PC部屋で、
    /home/astroberry/Light/
    の画像をUSBメモリーに吸い上げ、メインのPCで表示。
  • ゼロバイト、正しければ38.5MBとかの値になるはず。
    当然、ステライメージ8でも「このファイル開けませんよ、おっさん」と言われ、ファイルの使用量をチェックしたら100%になっていた。
  • T-Studioさん・ろんろんさんにコメントをいただき、マイクロSDカードを焼き直してみた。
  • 今度は、
    • Windows10のフォーマッターを使い、クイックフォーマット
    • 今まで、ubuntuをノートPCなどにインストールする時に使っていたimgファイルをUSB(DVD)に焼くソフト「rufus-3.8.exe」を使って焼いた。
      進行中、マイクロSDカードが32GBだと表示もあり安心した。
    • しかし、astroberry-Jに差し込んで起動。ファイルの使用量を見たらやはり100%に成っている。
      これって、Windows10で操作したからなのか。
      T-Studioさんは、Mac(多分)で操作されたので、使われたソフトも違う。で、問題なくマイクロSDカードの全領域を使われているとの事
  • ろんろんさんからコメントをいただいた。
    ————————-ここから————————-
    ネットを漁って以下の方法で拡張できました。
    1. sudo raspi-config
    2. 7 Advanced Options を選択
    3. A1 Expand FilesystemこれでSDカードの使っていない部分を / で使えるようになりました。
    ————————-ここまで————————-

    で、オヤジも同様、全領域使えるようになった。

と、言う訳で、課題クリアー皆さんに感謝。
冗談抜きで、Webブラウザーから接続して操作した昨夜のニワトリは、画面が滅茶苦茶遅くて、誤操作ばかりでイライラだった。
今朝、LANケーブルで繋ぎWebブラウザーからアクセスしたら嘘のようにサクサク動く。

【課題ー2】

astroberry-Jとの接続方法、LAN接続かVNCか、何が良い?。

  • では、VNCを使って見るかと思ったら、astroberry-Jの右上にvncサーバーは動いていた。(T-Studioさんに感謝)
  • で、メインPCのWiFiでastroberry-Jに接続。
  • Windows10のVNCを起動したら、あれま、LAN接続と同じ位、サクサク動く。
    これには、驚いた。

【課題ー3】

マイクロSDカードだけだと、画像ファイル100枚とか、200枚とか、それ以上とか。
ちょっと厳しいので、USB3.0にポータブルSSD(128GB)を取り付けて、星の画像などはそちらに保存する。

  • astroberry-Jの起動時に/mediaなどにリンクさせる設定を起こそうと思ったら、SDメモリーを差し込むと、mountされるぞ。(これまた、T-Studioさんに感謝)
  • で、KStarsを起動、Ekosのカメラモジュールで、画像の保存場所を選ぶ所をみたら、先ほど差し込んだポータブルSSDが見えてる。(笑)
  • テストで、1枚星を撮ったつもりで、ディレクトリーを見ると、ファイルが1個できている。
  • Unmountして、メインのPCでステライメージ8で開いたら見える。
    これでOKだ。

【課題ー4】

このチッコイastroberry-Jサーバーを何処に取付るか。

  • トランプのケースよりちょいと大きいだけのサーバー
    色々考えたけど、どの鏡筒にも必ずあるアリガタプレート。
    ここに取り付けることにした。
  • 多分、当面は、短焦点のFS60CB・BORG71FL・BORG36EDをAZ-GTiから使う。
  • 取外し/取付を考えて、アリガタプレートの最前面に固定することにした。
    ケーブルの取り回しもスッキリして、こりゃ便利だわ!
  • アリガタプレートを下から覗くと(笑)
  • 左からastroberry-Jを見ると
  • 右からastroberry-Jを見ると
  • AZ-GTiからのSerial変換したUSB(2.0)ケーブル1本
    冷却CMOSカメラからのUSB(3.0)ケーブル1本
    後は、充電池からの+5Vのケーブル1本
    だけなので、スッキリ爽やかです。
  • 充電池は、前々から我が家にある23800mA/82.8Whを赤道儀の下に吊り下げる。
    +5Vを12Vに昇圧するケーブルと、astroberr-J用の+5Vの2本のケーブルだけ。
  • 操作するPCとは、VNCで繋ぐのが良さそうだ。

これで、課題は無くなった。

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
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2 Responses to Astroberry-J (5)で仕切り直し(笑)

  1. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    リモートデスクトップ環境はRDPサーバ(Windowsのリモートデスクトップ)、RealVNCサーバ、NoMachine(マルチ環境で動くリモートデスクトップ)の3つ入れてありますのでお好みのをご使用ください。

    私が使った感覚では
    速度 RDP>NoMachine>RealVNC
    安定性 NoMachine>RDP>RealVNC
    クライアントなどの設定のしやすさNoMachine

    という感じです、NoMachineは今の所どの環境でもトラブル知らずです。
    クライアントを使える環境ができればRDPは多機能で高速です。

    オヤジさんの使用スピートだと(笑)ラズパイ4がUSBブートに対応するまでの間に数枚SDカードが飛びそうです(笑)

    ブート領域だけSDに残せば、現状でも外付けのSSDなどにシステムを移すことは可能なようです。
    https://dev.intra-mart.jp/digibiz-raspberry-pi-4-ssd/

    SDもMLCタイプにすればかなり耐久性が上がりますので、これら併用すれば快適な環境になると思いますよ。
    (ブート領域をMLCのSD、システム・データをSSDという運用)
    ブート領域のみならSDカードは少ない容量で問題ないです。

    • オヤジ のコメント:

      最近のDeviceの標記が、オヤジの頭には全然入っていないので、後でゆっくり調べます。
      確かに頻繁にマイクロSDカードにアクセスは発生するのでしょうね。
      取り敢えず、RTCまで設定が終わったのでbackupを作ります。

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