Astroberry-J (8)で リベンジ


【ガッカリ】

  • 20時過ぎたら、雲も撮れ、満月と星が見える夜空に。
    大急ぎでastroberr-Jを起動して、VNC。
  • バーティノフマスクをFS-60CBに被せてピント合わせ。
  • その時、AZGTi+その上のFS-60CB他一式が三脚の根本で折れ曲がって落下開始。
  • 捕まえた。
  • 兎に角、リベンジは中止。
  • あの太いカメラネジ、金属疲労の限界だったのか。
  • まあ、鏡筒を落とさなくて幸い。

最近、手放しで喜べる事無いな。
祈祷料持って、神社お参りするかな。がっかり!(汗)


課題が解決した。また、RTCも無事動いたので、昨夜のリベンジ。

【準備完了】

買って4年近く経つので、そんなに持たないとは思うけど、この黒いのが28,200mA/82.3Whの充電池。

【機材】

  • 三脚 重たいベルボン
  • AZ-GTi
  • FS60CB+マルチフラットナー f:370mm
  • OAG.
    主カメラ:ASI183MC Pro.
    ガイド:ASI120MM mini
  • ラズパイ4 astroberry-J
    WiFi接続 PC:Windows10 ノートPC
  • バッテリー
    ダメなら、電源BOXから給電

オヤジ について

最近は、天体観測・ロードバイク・DIYに明け暮れてます。 Line、FBは、嫌いなのでやりません。 残された人生を、素直に楽しく生きたいと考えてる60代のオヤジです。 柔道4段、剣道3段
カテゴリー: ベルボン三脚, MackBook Pro., Astroberry-J, 機材, AZ-GTi, INDI, PHD2, 天体観測, ASI120MM Mini, FS60CB_2連装, ASI183MC Pro. パーマリンク

8 Responses to Astroberry-J (8)で リベンジ

  1. T-Studio のコメント:

    金属疲労でしょうか。。
    ゾットする状況です。
    機材は鏡筒は大丈夫でしたか?

    • オヤジ のコメント:

      ご心配いただきまして、ありがとうございます。
      このベルボンの三脚は、亡き父は、ベルボン社が出来て直ぐの発売(60年以上前らしいです)の頃から、マミヤとかゼンザブロニカの大型カメラを載せる丈夫な三脚は、ここしか無かったようです。
      部屋で、今、見ると、ネジ山がすり減って細ったようです。(汗)
      お蔭様で、ポロンと抜けたAZ-GTiと鏡筒は、キャッチできたので無傷でした。
      父の遺品なので、何とか、赤道儀を丈夫に付けられるよう、アルミ金具を組み合わせてます。(汗)
      カメラネジが痩せ細っているのも見えない、少し、作業を急ぎ過ぎていた模様なので、頭を冷やします。(汗)

  2. あぷらなーと のコメント:

    あの屈強なマーク7の太ネジがダメになるとは・・・!

    とにかく大事に至らず良かったですね。ナイスキャッチ♪

    • オヤジ のコメント:

      ご無沙汰しております。
      拝見はしてますが、難しくて分かりません。(汗)

      痩せ細っていたカメラネジ、もう、60年以上使っていたので捨てようかと思ったら、代わりのネジが出て来たので、今度は、少し軽くて剛性を持たせるようにしました。
      3本の脚、こりゃ立派なものです。(笑)

  3. T-Studio のコメント:

    オヤジさん

    ネジを修復すればまだまだいけそうですね。
    お父様からの譲り受けであればなおさらです。

    ネジの交換もですが、アリガタアリミゾにするのも便利ですよ。
    私は重い機材は全部変更してます。

    https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
    https://tstudioastronomy.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
    (ビクセンタイプのアリガタアリミゾを少し工夫して取り付ければ廉価で抜群の強度になります)

    • オヤジ のコメント:

      ご心配、ありがとうございます。
      T-Studioさんの、URL、良く考えたなーぁと、以前、拝見したのを思い出しました。
      三脚の基台が上下するパイプ。
      これを抜くのに、井戸DIYのレンチ(水道屋さんがパイプを繋ぐ時に使う)があって助かりました。
      突起のないツルツルパイプに噛ませて、グイ!やっと抜けました。
      同じカメラネジを付け直しました。
      いま、DIYでも、こんな特殊ネジも売っているんですね。店員さんも良く売り場を覚えているもんです。一発で、案内してくれました。
      AZ-GTiのハーフピラーは便利なんですが、その上に付けていた高度・水平を調整する奴は重さの割に、直ぐガタが出るので、別の仕組みを考えてます。
      solverが使えるので、水平も高度も、定規で合わせれば、後は、北極星を入れればOKですので。
      astroberr-Jは、ありがたいです。

  4. タック のコメント:

    おぉ、これはナイスなアイデアですね。

    南側のベランダに望遠鏡を設置すると、Polar alignment が大変ですが、設置した三脚をそのままで、赤道儀のみ交換できれば便利ですね。アリガタ・アリ溝方式とは考えつきませんでした。
    私も、2016年にコスモ工房さんに SkyExplorer SEII (HEQ5) を Losmandy 三脚に取り付けるアダプターを作成していただきました。このアダプターのおかげで、Losmandy 仕様の三脚 (pillar) はそのままで G11 と SkyExplorer SEII を容易に交換できるようになりましたが、アリガタ・アリ溝方式のほうが方向がずれなくてGood Idea ですね。

  5. T-Studio のコメント:

    タックさん

    アリガタの上にアルミ板を貼り付けるんですが、取り付け部分を1〜1.5mm削るとアリミゾの上部に面で接続されるようになるんですよ。(ロスマンディタイプと同じ)
    ビクセンタイプのアリガタ・アリミゾは市販で安く購入できるので、そこそこの厚みのアルミ板にアリガタ取り付けるレールの溝掘ったものを加工してもらえば非常に強度が高くて取り付けが簡単なアタッチメントができます。
    (赤道儀タイプは更に工夫が必要ですが)

T-Studio にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。